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熱中時間

 連休特別番組が放映されていた

 面白いと熱中して見ていた

 テーマは 団塊時代の熱中時間という番組の休日特別番組で過去に放映したもののダイジェスト版であった

姉妹

 ○○さん姉妹は全国の局ラリーをやっています
 何のことだろう
 全国何千もの郵便局を訪ねて貯金する
 局員に手渡しで貯金すると ○○郵便局の印字で貯金してくれる

 この○○郵便局の印字を集めている

 なんでそんなことするのですか?

 分かりません
 したいのでするのです
 それが熱中というものだろう

 面白い
 一人空笑いをした

ベーゴマ集め

 ベーゴマを集めている
 奥さんはそんなこと止めなさいという

 ベーゴマに魅せられたその人は集めたベーゴマをぴかぴかに磨く

 廻らなければベーゴマではないとまわした

 きれいに廻った

 なぜ、そこに魅せられたのだろう不思議だ

たまねぎアート

 たまねぎの外側の皮を接着剤で固める
 亀の加工にして固める
 その上にたまねぎの新しい皮を被せていく
 玉ねぎ色の綺麗な亀が出来上がる

 ふーん
 見事なものだ

狛犬人生

 全国にある狛犬は数千体いや何万体あるのだろう
 その狛犬を訪ねる
 隅々まで眺める
 狛犬の鼻の部分を紙に6Bの鉛筆で転写する

 鼻の穴である
 その転写による鼻の穴に魅力があるという
 怒った穴
 笑った穴
 いろいろあるという

 ふーん
 なるほど
 いままで狛犬があるなーと思うくらいであった
 一匹、一匹手作りである
 その鼻の穴に表情があるとは思いもよらなかった 
 鼻の穴を転写したあと狛犬の全体像をスケッチする

 それが何枚も何枚も集まると芸術となったように思った

 いろいろ見方もあるもんだ

金の要る熱中時間

 日本全国の航空路線全てに乗るという人生
 金がかかってシャー無いだろうと思う
 お金を安くするため羽田空港の近くに居を変えたという

 羽田から札幌へそこから女満別へ
 航空会社が違うと路線は別という
 ふーん
 サラリーが全て航空運賃
 ここいまで打ち込める何かが分からない
 何だろう

 他人が分からないのが熱中といえるのだろう

鉄道の駅全国踏破

 駅に着くと証拠として駅名のところで自分を写しておく
 そうして全国私鉄、JR駅で9000近くあるのだろう全て廻ってしまう寸前という
 全国廻るのは旅気分も有って分からぬでもない
 マニアはたくさん居るであろうと思うがやはり金銭が先にたつ

 熱中というのは銭金ではない

 なぜかそれをしなければならない
 気持ちが許さない
 義務感が自然と出てくる

 それが熱中であろう

献血熱中

 献血を160回している
 これから○○の場所へ献血の出かけると言っている

 献血の会が出来て飲み会も開いているという

 私は60回
 おれは120回
 ○○は100回

 献血手帳を持って飲み会を開く

 献血をすると手帳に献血場所の印字が手帳に付く
 ジュースや何か記念になるものをくれる
 10回すると
 20回すると
 それぞれ記念になるものをくれる
 それを集めるのも楽しみになる

 献血の旗を見ると献血しなければ居られなくなる
 義務感というものが気持ちとして起こってくる

 献血をすると体がすっきりした感じがする

 400cc献血すると脳が生き返った感じがする

 おまけに義務感が恍惚に変わる

 献血をしてよかった

熱中

 まだまだ熱中している事象が沢山ある
 人それぞれそれぞれ
 熱中ということがある
 テレビに出て人前でなぜそんなことをするのと聞かれて
 ほとんどの人がなぜか分からない
 義務感に感じてやっている
 そのように答えている

 山がそこにあるから登る

 それが熱中だろう

困った熱中

 性犯罪
 これは熱中と言ってよいかどうか分からないが言葉を悪くすれば熱中と言えるだろう

 自分自身をなくしてしまう

 他人が止めよと言っても止めることが出来ない

熱中

 義務感
 使命感のようなものが芽生えてきてやら無ければ仕方がない
 他人が見て羨ましいくらい打ち込める

 77歳の人が言っていた

 自分はもっともっと時間が欲しい
 時間が余っているという人に時間を分けてもらいたいと

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