« トンボ玉展その3 | トップページ | とんぼ玉展最終日 »

とんぼ玉展その4

 とんぼ玉展に来ていただく人の中にはいろいろ変った方がおられる

 こちらが面食らうと同時にあまり深入りというか少し突き放したほうがいいかと思う方もいる

 なるほどと思う方もいる

赤色

 huukoの赤色のバラ玉を一生懸命手に取ってみようとしている
 手が滑ってうまく玉が取れない

 その玉は万華鏡を区別するためのしきりに使っているので外れませんと言っても手にとろうとする

 この玉が欲しいねん
 売って欲しいんです
 お幾ら?

 いえ、ここは販売できないのですみません

 少し押し問答

 あきらめて帰った

 翌朝再びそのおばさん現る
 こちらの顔は覚えていない感じである

 huukoのところの玉をしきりに眺めていたが手に取れないのであきらめた様子

 デカさんに別の人の玉が欲しいと言い出した

 赤色の玉が欲しいらしい

 直ぐにお金を払うという

 駅ギャラリーに常に出没して他の展示でも同じことを繰り返しているのではなかろうかと思った

巾着おばさん過去ログ

 今年はまだ巾着を持って
 「お金いっぱい持ってきたのに売らんというてのやったらシャーないなー
 ここにお金いっぱい持っているんよ」
 そのおばさんは今年はまだ来ていない

 玉がいいとか色がいいとか話していて桜のことになった

 初めての方がその話に入りたかったのだろう椅子に座り込んだ

 今年の桜は色が悪いと言い出した

 今年の桜は去年の夏暑かったので色が白い
 今年の桜はほんと色が悪いという

 追っかけをやっているのだがほんと悪いという

 桜の追っかけは時々聞く珍しい人に会った
 これから話が面白くなると期待した

 追っかけはどのようにしているんですか

 答えが詰まる
 山口に朝出て車で日帰りなどしている

 うーーん、追っかけの話は期待できなかった

 桜の色は白い今年はよくないという
 そう言われれば色が白いかなーと思うが桜は一瞬一瞬色を変える
 多分多くの人はきずいていても意識していないのではなかろうか

 桜は花を咲かす前に幹をだんだん赤くするそして幹に艶が出てくる
 幹が赤くなると花芽が膨らんでくるが蕾の先っぽは未だ黄緑色である
 咲き始めるよというときになると蕾の先端が赤く蕾の根元は薄い黄緑色になる
 そうして、木全体が赤っぽくなる
 数日すると咲き始める
 これを現場で見ておれば気象庁の予報が狂うことは無かっただろう

 桜の咲き始めは色が白い
 花の芯に色がだんだん着いてくると桜色がきつくなったように見える
 そのときが満開で散っていく
 咲き初めて少しの間は色が白いんではないかと思うのだが
 追っかけおばさんに同調した

 桜は散るのが見事といううが散った後のひらひらが一番赤く感じる

 このときの花びらがピンク色と思っている

お兄さん

 ぱっと入ってきて2室あるギャラリーをぐるっと廻って一礼して出て行くお兄さん

 ことしもあと一日来るだろうか

過去ログ

 新聞記者と名乗る人が来た

 記事にしたい云々

 本気にして聞いていたMさんが途中でhuukoにふってきた

 丁重に帰ってもらうのに往生しまっせーだった

声の大きいおじいさん

 おおーーおおーー

 これはいい、これはいい

 来年は都踊り作ってやー
 そんなん出来ますかいな

 言いたい放題で帰っていく

ひといろいろあり
 ものいろいろあり 

|

« トンボ玉展その3 | トップページ | とんぼ玉展最終日 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« トンボ玉展その3 | トップページ | とんぼ玉展最終日 »