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彦根・長浜日帰り

 とんぼ玉展が終わった
 流工房にとっては年一回の大行事である

 月曜日は次年度の始まりとhuukoは自分ひとりが決めている

 始まりは旅へと日帰り旅行に出かけた

 彦根城と長浜散策

 琵琶湖岸の東側を列車で走るのははじめてである

 比良山系は霞で見えない
 もし見えたら綺麗だろうなーと思いつつ車窓に目を移す

 列車内はおばちゃん連れの人達で130%の込みようであった

 彦根で全員が降りた
 降りた人達はホームに溢れた
 出口の改札は自動改札ではなく駅員のほうへほとんどの人が行く

 青春18切符でほとんどの人が乗っていたことが分かった

 青春18切符は明日4月10日が使用期限
 使い切ってしまおうとみんなが天気のいい日を選んで旅に出たのだ

彦根城

 築城400年というだけあって桜の旧木の枝ぶりが大きい

 苔むした石垣を多い尽くすように枝が張っている

 ううーーん、見事な桜と感嘆

 天守閣に入るには30分待ちで入城

 階段がはしごを上るような急である

 一人ならやーめたっと言って引返すくらい急だった

 3層から眺める下界は江戸時代の井伊大老の気分になった

長浜

 一昨年長浜に行こうと期待したが都合により行けなかった

 彦根から足を延ばして到着

 北国街道の町おこしに始めた黒壁の町

 よくぞここまでと思うほど街は観光化され全国から人々は集まってきているようだった

 2時間の散策ではガラスに代表される長浜という感じであったが本当の長浜は

 織田信長
 豊臣秀吉から有名になって来ている湖北の街と感じた

 水上勉の”湖北の女”に奥琵琶湖が紹介されている

 冬は寒い厳しい街長浜と思ったが大阪から一時間ちょっとのところである

 日本のへそに近いところ

 新幹線の駅が出来れば発展するだろう

 

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