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芸は身を助く

 郷里に帰った友人が漁師をしている

 その友人から釣れた蛸が送られてきた
 新鮮な柔らかい瀬戸の蛸
 明石の蛸に負けないと自負している

 その送られてきた中に郷里の無料配布のCMミニコミ誌が隙間埋めに入っていた

 広げて読んでみた

 松前○○地区坪35万
 松山市○○地区坪○○万円
 地区の名前だけで懐かしくなる

 ページを繰っていると愛媛新聞カルチャースクールの全講座の案内と募集内容が出ていた

 あれっ
 大阪に居て定年退職して地元に帰った人が歴史講座の講師をしている

 ええっ
 地元の歴史講座の講師といえば大学の教授クラスやなー
 民間企業に居て退職後歴史の講座を受け持つとは現役のとき相当の歴史の趣味があったんやなー

 huukoと同じ会社にいた人の名前を見つけた
 油彩の講師をしている
 会社時代は県展に何度か入賞した
 そのうち県展の評議員になった
 退職後は油彩の講師をしている
 現役のときの趣味が生きているなー

 カラオケの講師をしている同僚もいる

 デザインの講師をしている同僚も居る

 現役時代は畑違いの職場だった

 退職後は趣味を生かして講師をしている

 それぞれみんな元気にやっているようだ

 蛸を送ってくれた友人は中学時代親の手伝いをして漁船に乗っていた
 退職後は昔覚えた腕を生かして釣り船に乗って魚を釣っている

 芸は身を助く

 ミニコミ誌をみていてその通りだと思った

 趣味に生きる
 人生を楽しく過ごす一つである

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