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大臣の自殺

 現職大臣が自殺した

 大臣とはその国の牽引者である

 師を敬うことが少なくなった日本では大臣という職が軽くなったしまったのだろう

 自殺することまで許容するようになったのだろう

 武士に切腹の条件があったようだ

 腹切りは切腹と同時に首を切る

 殿様の切腹は腹を切ったのち首を切る

 大臣は殿様以上の信念で国民を牽引しなければならない
 死というものの美学が必要だろう

 政治資金をうやむや
 贈賄、収賄そして談合問題もうやむや

 品のない首吊り

 このような大臣を選んだ首相は言った

 「松岡大臣の死は、慙愧に耐えない」と

 慙愧は自分のことを恥じ入るということになる

 これを曲解すると

 松岡大臣を任命した私はこのように簡単に死ぬる人を選んでしまい
 国民に申し訳ないと言っていると解釈した

 政府は国民の自殺予防に取り組んでいるときだ

 その内閣から自殺者が出た

 あまりにも大臣という人間が軽すぎる

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