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一級の国家公務員は再就職がなされなければならないなんて!

 政治のことも日本のこともよく知らないhuuko

 石原信雄という御仁もよく知らないが
 日本の地方自治の大家であり日本の自治を担ってきた
 そして内閣官房副長官として日本を動かしてきたのだろうとおぼろげながら思っていた人物である
 超一流の国家公務員であったと思っている

 国家公務員について彼が言っている

 国家公務員は国家の一翼を担って政策形成に参画できる
 そのやりがいが中央省庁に就職する動機だろう
 若いうちは民間より給与は低いが再就職先が提供され将来の人生は不安が無い
 そこに一級の人材が集まってきたのである
 再就職先が保障されないとなると一級の人材が民間に流れて国家公務員には二流三流の人材しか集まってこない
 日本は外国に対して二流国になってしまう

 このようなことを読売新聞に投稿されている

 日本の政策を左右されてきた方が国家公務員像を
 再就職先が保障されているから日本の政策立案が出来るのだと申されている

 ちょっと日本の行く末が案じられる

 昨日、これでいいのか日本語の行く末と思ったが
 日本の一級の国家公務員は政策に関与するのに自分の将来が約束されないと仕事が出来ないと言っている
 日本の国家そのものがこれでいいのかと思った

 一級の国家公務員とは
 がむしゃらに日本の国民を安全な生活を送れるようにする
 そのために奉仕する
 自分は殺して国民のためと働く
 それが一級の国家公務員かと思っていた

 いんやそれは違う
 将来が約束されねば自分は働けない
 そう言っているのが元日本の国家公務員の長である

 日本語がどっかに行ってしまう前に
 日本の国がどっかに行ってしまう

 50年後の日本は年金が破綻し国民はおろおろ
 新興国の中国、インドそして北朝鮮にかしずいているかも知れない

 一級の公務員は退職金が○千万は保障され総理よりいい筈である

 日本国に身を投じる意気込みになってくれる人が国家公務員の長になることを望むのみである

 石原さんには言葉足らずの投稿であったことを望みたい

 
 

 
 

 

 

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