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弁護士の名誉欲

 土・日はニュースハイライト番組を各局流している

 ハイライト中のハイライトは街中の銃撃で負傷警官ホッタラカシ事件と

 広島の親子殺害に対する最高裁の 極刑に処するしかない と差し戻された事件である

ホッタラカシ事件

 なぜ、5時間も負傷した警官を救助できなかったか

 日本のSATだと 撃て と命令すれば犯人を狙撃できる能力は十分ある
 撃たないで撃たれて死亡したのは 撃て という指令が出ていないためである
 警官が撃たれて負傷した段階で
 助けるのが第一番の目標
 その指令が出せない指揮者の能力がないということである

 そうだろうと思う

 なぜそうなったか

 30年くらい前
 シージャック事件で犯人を射殺した
 射殺された男が崩れ折れるところがニュースで放映された

 社会派弁護士が 射殺した警官を 犯人を殺したと裁判沙汰にした
 この裁判から射殺にたいして警察は慎重になってきた

 射殺した警官は最高裁までいって無罪にはなったが・・・・
 弁護士の横暴・有名になりたい
 これが警察の射殺指令が出なくなった原因という

 ならば、射殺班 といわれるSATはいつ射撃命令が出るのだろう

 警官が犯人に数人殺され 確実に死刑になると確信できたとき
 極悪非道となり 撃て と命令が出るのかもしれない

親子殺害

 最高裁で差し戻しされた

 その事件に弁護士が21人もついている

 びっくりたまげた

 その21人に対し被害者の旦那さんは一人で対決している
 そんな感じがした

 今回の弁護士は社会派弁護士達である
 死刑反対運動の弁護士だという

 死刑反対派弁護士の影で
 親子を殺した犯人は
 7年経ったら社会に出てくる
 俺を誰も裁くことはできない
 そう言っているという

 とにかく謝れ
 謝った形をとれ
 無期になれば死刑は免れる

 その弁護を引き受けるのは何故か

 有名になりたいという有名欲が弁護士の心の中に巣くっているのだろう

 極悪
 非道
 少年と思われない親子殺し

 社会は死刑も已む無しと思っているが

 21人もの弁護士がついている

 弁護士を規制する何もない
 弁護士を規制できるのは”弁護士会で作る懲罰委員会”だけであるという
 この世の中自由気ままに発言そして行動できる
 今回の弁護団は勝手すぎると弁護士が怒っていた

 弁護士は社会正義に真っ向勝負してくれるから社会から受け入れられる

 帝銀事件
 財田川事件
 社会正義として戦い社会から受け入れられた事件である
 その弁護士は賛同者が沢山出た

 今回の弁護団に社会から応援団が出るのだろうか

 2年後裁判員制度に対する基準を明確にする意味でも
 最高裁は死刑という判断をしたという

 難しいものだ

 裁判員制度で21人もの弁護士を相手にこのような事件に対処する必要が出たとき

 怒り心頭になるか

 弁護団にいいくくめられるか

 日当一万円貰った貰ったと喜べるか  

 複雑な晩年になりそうだ

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