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幼児が救急車でいった

 Mさんが工房に来ていた

 Mさんは車にどこでも駐車OKのシールを貼っている

 工房の前を警官が急ぎ足で通り過ぎた
 駐車違反の取り締まりかと一瞬と惑った

 工房の前には車が3台止まっている

 パトが赤色ランプを点けて止まっている

 ??????

 また警官が二人連れで通った

 なに?

 Mさんが覗いた
 なんかなー
 追突事故かなー
 全然音はしなかったしなー
 なんだろう

 3台の車はひしゃげたところはなし

 巻尺を持った警官が工房の前で車間距離を測りだした

 追突したんだ

 Mさんが気になり数m先の車を見てきた
 前の車の助手席にに子供を抱いた女の人が乗っていた 

 数分して耳をつんざく音で救急車が来た

 子供を乗せていった

 ははーん
 追突されたか
 追突した
 子供が助手席で一番前に座っていた
 衝撃で頭を打った
 救急車で運ばれた

 多分そうだろうと想像した

 34・5歳の運転者と女性であった
 お父さんとお母さんであろう

 この年代は学校では先生のいうことを聞かない年代だという

 授業中におしゃべりをする
 おしゃべりを止めなさいと先生が言う
 なぜ止めなければならないの
 その理由はと一国一城の主になっていた年代という

 先生のいうことを聞かないので職員室に来なさいという
 来る生徒はいいが来なければ呼び出すことはできないという
 呼び出すと親が文句を言いに来る年代という
 職員室に来た生徒を注意できるのは生徒と先生との信頼関係が出来上がった場合のみだという

 そんな子供がいま親になり子供が生徒になってきているという
 その子供は学校でどのような生徒になっていくのだろうとNHKで放送していた

 こどもに怪我をさせてはいけないとチャイルドシートがある

 助手席にお母さんが抱っこして座っている
 衝撃でお母さんが前のめりになる
 その前の子供はお母さんより先に頭を打って病院へ

 それが現実になったようだ

 小学校時代に一国一城の主として成長した親子かもしれないとひねくれて考えてみた

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