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年金幽霊の本質の推理

 年金生活のhuukoは今回の年金漏れには関係ないと考えていた

 新聞記事によると

 子供が20歳になった
 20歳から大学生でも国民年金の加入が義務付けられた
 そこで親は子供のために国民年金を支払った
 数年たった
 親は亡くなった
 国民年金を掛けていたことを証明する何物もなくなった
 年金が受けれるようになったその方は国民年金が親によって掛けられていることを知らなかった
 何かの案件で自分が国民年金に加入していたということが分かった
 その分は年金加入期間から外れていた
 加入期間を復活して欲しいと社保庁に依頼した
 社保庁は国民年金をかけていた証明がないから支給出来ないという
 統合時に漏れたという記事を読んだ

 huukoは十数年前
 子供が二人学生になった
 そして20歳と22歳になった
 二人分の国民年金を支出した
 二人だから免除または減額は出来ないか市役所(?)に話に行った
 だめですの一言であった

 その子供が35歳になる
 国民年金から厚生年金に変わっている
 住所も変わっている
 名前の姓も名も読み違いが出来る
 (大阪の人はhuukoの姓を、なんと読みますかと度々聞かれる)
 息子に電話した
 お前にはきちんと国民年金をかけていたのだから、20歳から年金を払っていたことを確認しておくようにと

 なぜこんな年金の加入者漏れが発生したのか
 その原因は簡単ではないのだろうか
 読み間違いミス
 転記ミス
 ・・・・・・
 入力したあと確認をしなかった
 この確認をしなかったことが加入者漏れになったのである

 生保会社・銀行等々が番号寄せなどの作業を行ったら必ず本人確認をするだろう
 本人に知らせるだろう
 後々トラブルが発生しないようにする
 利用している人たちが困らないように配慮する
 それが職務だと確信して仕事をしている

 社保庁はそれを行わなかったのではなく
 事後確認それは職務ではないとある団体が職員に扇動したのではなかろうか
 我々職員は入力によって肩こりや目の疲れが発生する
 充分休養をして職務に励もう
 それには一日数件の入力が限度である
 入力したあとは国民が相談に来るまで入力を本人に確認する必要は無い
 確認等をすることは労働者をいじめることになる
 いじめる職務は仕事ではない
 ある団体はそのように扇動し確認作業をさせなかったのではなかろうか

 意識ある職員は明らかに間違っている
 本人に確認したいと思っても
 ある団体ににらまれると職場にいられなくなる
 黙ってしまった

 ある団体が国民のためにあるのではなく
 ある団体の勢力維持のために不当な団体圧力を社保庁幹部にかけた
 団体は自分達はこれだけ強いのだと職員に分からしめる
 労働は悪だということを作り上げた 
 記入漏れが発生した頃は残業は悪だ
 人間は週休3日でも悪だという風潮があった
 そうして仕事をしなくなった 

 これが記入漏れの本質だと推理する

 この団体はこれだけ働きやすい職場をなくすわけにはいかない
 どうしてもこの職場を確保したい
 社保庁分解なんて途方もないことと大声で叫ぶ

 その大声をM党、S党そしてK党が代弁しているのではなかろうか
 国民新党はどう叫んでいるのだろう
 もともとは分解派ではなかったのかと思うのだが

 社保庁が民間になれば5000万件の照合ぐらい簡単に済ませてしまうだろうと思うが
 ある団体が頑張っている以上一年ではという思いが出てくる

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