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情けは人のためならず

 ワゴン車と軽乗用車が出会いがしらに衝突

 ワゴン車の幼稚園児(4)が車外に投げ出され、ワゴン車の下敷きになって死亡

 お母さんと相手の運転手は軽傷

 ワゴン車には幼稚園児のためのチャイルドシートが設置されていなかった

 先般、赤ちゃん用品店に行く手前の交差点をUターンした
 その車から女児が投げ出され後ろの車に引かれて死亡した
 この車には下の子がチャイルドシートに座っていた
 投げ出された女児はチャイルドシートに座っていなかった

 2件ともお母さんは無事である

 お母さんの気持ちは今後どうなるのだろう

 寝顔を思い出しては涙

 隣の同じような子供の成長を見るにつけ涙 

 幼稚園の運動会など涙で見ておられないだろう

 6歳以下の子供はチャイルドシートに座ることが義務付けられている

 チャイルドシートさえつけておればこんなことにならなかったのに
 悔悟の毎日だろう

 チャイルドシートをつけないで助手席で赤ちゃんを抱いて乗っているお母さん
 工房の前で信号待ちしたとき多く見られる
 工房から出て行って
 その席は赤ちゃんが一番危ないところに座っているんだよ
 一番早くぶつかるのは赤ちゃんだよと言ってやりたい気持ちになる

 チャイルドシート設置を義務ととるか
 赤ちゃんを事故から守るための設備ととるか

 義務ととるとチャイルドシートは設置されていても面倒で使わないときもあろう
 そして、赤ちゃんが一番早く危険な目に会うところに乗せてもらえる

 設備ととるとチャイルドシートに座らされて外が見えない状態になるが
 事故った時赤ちゃんの安全が守られて
 お母さんが泣くことはなくなる
 事故のあとでもあんな事故があったが元気でいられると笑いあえる

 チャイルドシートは義務で設置するのではない
 事故で赤ちゃんを失いたくない
 赤ちゃんを事故から守れる
 赤ちゃんが助かれば自分も泣くことはなく
 悔悟の念に悩ませられることがなくなる
 家族みんなが笑いあえる

 情けは人のためならず

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