« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

なぜなぜ・・・

手を引っ込める

 ガラスくずが落ちている
 拾ってガラスくず入れに捨てよう
 摘んだ

 びくびくっと動いた
 瞬間指を離した
 ゴキ君の子供だった

 なぜ指を離すのだろう

 考え込んだ

 彼らは人間に敵視される
 なぜだろう

人生台無し

 原チャリに二人乗りをしていた女高生を取り調べた警官
 後日16歳の一人を呼び出した
 いちゃもんをつけて淫らな行為をした

 免職となった

 なぜたった一回の淫らな行為のために人生を棒に振った

 いまはなぜなぜなぜの繰り返しだろう

 親類縁者皆
 なぜなぜと思っているだろう

びっくりラーメン

 180円
 おいしい
 なぜこんなに安く出来るのだ
 それにしても美味しい

 びっくりラーメン身売り
 吉野家が支援する
 潰れないで残る
 いいことだ

 なぜこんなに安く
 麺・15円の原価
 汁・10円の原価
 なるほど
 180円でも営業が出来る

 販売店を大量に作った
 従業員が足らなくなった
 日本語が話せない人を接客に当たらせた
 不評で販売が減った

 なぜ無理をして店を増やすのだろう
 無理が無理を呼ぶ

 無理が通れば道理が引っ込む

なぜ手が出るのだろう

 荻原健司は名スキーヤー
 参院選で当選
 政治資金規正法に抵触する行為をした
 電気代9万円ほどを党支部につけかえしていた
 たった9万円

 なぜそのくらいのことに手が出るのだろう
 政治は金がかかるという

 5万でも何とか浮かしたいという欲が芽生えるのだろうか

 いま
 なぜなぜなぜと悩んでいるだろう

 

|

水曜日の一日

枡添要一

 奈良県でまた腹痛の妊婦の救急自動車受け入れ拒否が発生した

 厚労省として調査する
 それから対処する

 彼は庶民のための政治をやりそうだから何とかするだろうという期待感がある

 安部さんの支持率が上がるかどうか
 ドッキリ人事の枡添さんにかかっているようだ

パン3個窃盗

 女性が窃盗で捕まり派出署で取調べを受けた
 派出署から別のところに移すため警官がそれまで見張っていた

 警官がついうとうとと居眠りをした

 女性はそのすきにさっと逃げた

 隣の部屋にいた別の警官も逃げたのに気がつかなかった

 非常線を張って女性は捕まった

 担当の警官は徹夜明けで取り調べていた
 以前にも徹夜明けの警官がうとうと取調べで容疑者に逃げられていた

 徹夜明けの事務机の前
 これは猛烈な眠気が襲ってくる

 自分は眠っているつもりはないのだが目の前に何もなくなってしまう
 眠っているのだろう
 気がついてキョロキョロと辺りを見回す

 そのとき犯人がいなくなっていた
 当の警官は驚いただろう

 想像すると腹の中から笑いがこみ上げてきた

 パン3個窃盗
 取調べ
 徹夜明け
 うとうと
 逃げる
 追っかける
 非常線を張る
 捕まえる
 新聞記者が追っかけてくる

 記事になってしまった

 こんな窃盗なら可愛い可愛い

 いやいや
 300の小事件
 それが大事件の元である

クーラー

 一日家にいた
 理由
 8ヶ月女児の面倒を一日見て欲しい

 這いずる
 ウンチはする
 舐めまくる
 目を離すと何かにしがみつきひっくり返す
 フロアーにはびこっているパソコンのコードに噛み付く
 引っ張りまわす
 ミルクをやる
 眠る
 目を覚ます
 這いずる
 ・・・・

 自分の子供は会社から帰ると可愛い笑顔で出迎えてくれた
 起きていた
 風呂に入れて眠らせた

 たったそれだけだから赤ちゃんはほって置いても大きくなるものと思っていた

 8ヶ月女児
 朝から晩まで付き合うと大変大変

 いままで赤ちゃんの面倒を見てきた女の人の大変さを認識した
 まして働いている女性の子育ては大変だろうと認識した

 クーラーを効かせなければ熱中症にならないかと心配
 汗たらたらで這いずっている
 一日ドライにしていた
 汗はかかないが体は冷え切った

 夕方の風呂に肌が気持ちいいとつぶやいていた

 これから大きくなる彼女
 太陽光線は紫外線があるから外歩きはダメという
 あせもが出るからクーラーをという
 うーん
 夏の外気との戦い
 もうちょっと肌に優しいクーラー
 水を霧にして室温を下げるというミストクーラー
 早く完成することを願った

|

裏・闇サイト

 吐きそう
 気分が悪くなった

 無差別殺人などで闇の職安とか裏サイトとかいう言葉が出てくる

 職安 裏 闇

 検索

 出るわ
 出るわ

動物はどのようにして殺される
 これも裏サイトか?

 牛
 生きたまま肉のミンチにする大きなスクリューの上に突き落とされる
 四肢は歩けないので上になり横になりもがいている
 ウォームギヤーは牛の背中の肉を食いちぎる
 血が噴出する
 足は動いている
 ギヤーは反転する
 腹をかきむしる
 音を消していたので牛の叫びが聞こえなかった
 肉がちぎられていく
 腹がちぎられていく
 骨が砕かれる

 こんな状態で牛は屠殺されます
 食べれますか

 ブタ
 ヤギ
 馬
 ・・・・・・

 いろいろな動物の屠殺ビデオが流されていた
 気分が悪くなり止めた

気分転換

 2チャンネルを見た

 裏仕事
 闇
 どうどうと出ている

 一日楽しい仕事でお金稼ぎ

 アドレス
 パスワード

 入力して下さい詳細をお知らせいたします
 入力する人のいい人がいるのだろう

 戻った

 裏
 闇

 見ている人をひきつける
 甘い言葉
 小、中そして高校生
 だまされるだろう

 食いっぱぐれた男達
 裏の掲示板で良からぬ男達と友達になる
 良からぬ相談をする

 なんとか社会不安をなくさねばと思ったが手も足も出ない

|

死刑判決を望む

 無差別通り魔殺人

 31歳の女性が
 家まで100mというところで拉致され殺された

 犯人は7万円を奪った
 これでは分け前が少ない
 もう一度拉致しようとなっていたが犯人の一人が

 死刑判決になるのを恐れて自首した
 3人が逮捕された
 自首していなかったら次々と被害が拡大していた

 犯人3人は知らぬもの同士
 携帯メールで良からぬ同志を募った

 拉致をする
 そんなことをしたらいかん
 まして人を傷つけることなど絶対ダメ

 そんな気が起こらないのが不思議
 自分は世のため人のため
 までは言わぬがそのような気持ちになぜなれない

 死刑判決
 裁判員制度でどんどん死刑にするべきだろう
 一人しか殺していないから死刑を免れるというのは道理があわない

 今回は3人とも死刑
 そのくらいのことをしなければ日本の治安は回復しないだろう

 今度の法相はどう理解しているのだろう
 死刑判決を望むところである

 
 

|

夏休みの成果

Photo_2

 26日 夏休み最後の日曜日

 おじさんこれ出来た

 持ってきてくれたのが夏休みの宿題である

 ペンギン
 白熊
 イルカ
 そこに白い雪と氷

 ひゃーーっ
 見事
 びっくりした
 ガラスでペンギンやイルカを作りたいと工房に来た小学生

 それを集大成したのが写真の旭山動物園?の氷の世界である

 全体を組み上げた作品
 これを見て思い出した

 アメリカの新しい携帯(IPOD)?を分解した

 殆どが日本のパーツで出来上がっていた
 重要な記憶部分は韓国製であった

 パーツは日本でしか出来ない
 日本のパーツの質で携帯が出来上がっている
 この重要なパーツの値段が携帯全体の数%である

 パーツとパーツを仕入れ組み上げると高価な商品になる
 日本人はパーツとパーツとパーツの製作技術は最高ながら
 デザイン
 組み上げる
 そこには世界との差がある
 パーツだけでは取り分が知れている
 人が欲しがる製品にすることが重要である

 ペンギンは出来た
 白熊もイルカも出来た
 それを人に見てもらう為にはトータルな製品にすることが大事なことだ

 夏休みの最後の日曜日
 綿と白い透明のガラスを使って
 彼女は旭山動物園の氷の世界に仕上げた

 物を作り上げるすばらしさを体験したことであろう
 パーツ職人 風工房は驚いた夏休みの体験である

|

布教

 朝、工房に来る予定のあった人が来たのかと応対した

 お客さんではないのですが
 一言いいですか
 バーナーの火を消した
 はい、なんでしょうか

 キリストの・・・・

 あっ!すいません
 私は仏教なもんでキリストは・・・・・
 真言でして

 一言だけでも

 はいはい

 キリストが言いました
 人は皆神の子・・・・

 神のことは今年はおふくろも死んでいるしご免ください

 神といいましても・・・

 ほいしまった
 神が違った
 神社とキリストの神はちょっと違った

 皆、神の子それだけお聞きいただきたかったのでございます

 ?????

 神とは????

 無下に追い返したようで後味が悪かった

|

守屋の反乱は戦争への道

 守屋次官は4年の在位である
 長すぎる
 イージス艦の重要機密が漏れたこの責任を取ってもらおう
 交代だ

 あなたは次官を降りてもらいたい
 小泉と結婚かと馬鹿話のあった美人の小池は言った

 守屋は言った
 後任については私に相談して欲しいと

 小池は後任を警察庁から据えたいと思っていた
 守屋に相談しなかった
 守屋を無視した

 守屋は官邸に走った
 官邸で官房長に直訴した
 塩崎官房長官は守屋に味方した
 小池の行いは拙速に過ぎる
 行いがルールに乗っ取っていないと非難した

 佐田行革大臣から始まって
 松岡
 赤城
 久間
 塩崎の2重記載問題は大げさになっていないが示しのつかないお粗末な事務所問題
 そして今回の小池・守屋騒動

 防衛省の次官が大臣に盾突く
 あってはならないことだ
 まして官房長までが次官を応援した
 これでは軍部が政治を左右しないということがなし崩しとなっていく
 首相の知らないうちに軍部が動き出す
 その直前まで行った今回の直訴問題

 タカ派の安部といわれるが
 小泉のタカ派は筋が通っていた
 遺憾ものは遺憾であった
 安部のタカ派はどうもという感じがしてならない

 内閣のぼろぼろ
 内閣の軽々しさ
 防衛省の反乱
 守屋の言うことが官房長を通して通っていたら戦争への道がそこに見えていた

 民主党が参院で勝った
 戦争への道が遠のいたと熱い夏に思ったりした
 

|

性的暴行裁判

 モーニングテレビを何気なく見ていた
 これは冤罪かと言っている
 なんだろう?
 注視

 6年前の9月
 女子高生が御殿場市の駅を降りました
 男子高校生二人が寄って来て女子高生の腕を掴んで
 何も言わずについて来いと腕を掴みひっぱって行った
 少し行くと10人ほどの男が出てきた
 御殿場市の公園に連れて行かれ一時間も性的乱暴をされました

 最初の男の一人は顔見知りであった
 名前を女高生は警察で言った
 警察はその男を逮捕した

 お前はクズだ
 お前なんか生きている必要は無いんだ
 お前は・・・・
 鑑別所に行くと一年かそこいらで出られる
 裁判をすると3年は刑務所だ

 18歳の少年を脅しつける取調べが続いた
 お前は不良だ
 お前が付き合っている友達の名前を言え
 少年は無実だと叫びながら友達の名前を言った
 そのうちの10人が逮捕され取り調べられた

 18歳の少年達は取り調べに耐えられず自供したようにして調書をとられた

 10人のうち4人が婦女子暴行未遂で裁判にかけられた

 裁判が始まった
 少年達は無罪を主張した
 状況証拠は一切なし
 自供と女高生の言う暴行されたということだけで裁判が行われた

 犯人とされる子の親達は一生懸命アリバイを求めた
 アリバイが成立するかに見えたが検察は
 親達の作り話としてアリバイを証拠にすることを拒んだ

 裁判中に重大なことが分かった
 女高生が暴行されたという時間に
 女高生が携帯電話を遊び友達の男子にかけていたことが分かった
 これで無罪放免と誰しもが思った

 女高生は言った
 一週間暴行された日を間違っていましたと言った
 検察はそれを信じて裁判を継続させた

 裁判官も暴行されていないという証拠があったのに
 暴行されたという日を間違っていたということを認めて裁判を継続させた

 一週間前の暴行されたという日は台風が近づいており御殿場市は1から3mmの雨が降っていた
 駅から連れられ暴行されたという時間は雨が1から3mm降っていた
 もし降っていなかったとしても女高生は服が濡れたとは言わなかった
 服の濡れはなかったといった
 状況は暴行されていないのではないかと判断された

 一審の裁判官は
 雨が降る降らないはところにより違うので有罪無罪には関係ないと証拠として取り上げなかった
 気象予報士はその時に服が濡れなかったということはありえないと言ったが
 1審の裁判官は4人を懲役2年の実刑とした

 8月22日
 東京高裁で2審の判決があった
 自供と女高生の訴えから実刑1年6月とする

 やっていないという高校生はいま23から24歳になった
 人生終わりかと思える
 無罪判決が出たとしてもその青春は
 暴行された
 その一言で
 18歳の高校生が自供という落とし穴にはめられたのである

 テレビでは冤罪だと言っている
 裁判官は自供しか見ていない
 証拠のない事件は無罪とするという判決を無視していると弁護団は言っている

 最高裁に上告するという

 性的暴行を受けた
 一週間後に訴えても検察は受け付けるだろう
 一ヵ月後でも受け付けるだろう
 そのとき
 性器に裂傷や証拠物がなくなっていても自供という状況は警察の脅し捜査により作られるだろう

 口は災いの元というが
 冤罪として裁判が行われるのはあまりにも怖い
 裁判官はそこを見抜く力がなくなっているのではなかろうか
 性的暴行裁判
 女性裁判官に当たったら尚のこと判決が辛くなるのではなかろうか

 女高生の芝居のような感じがしないでもないが

 テレビは言っていた
 あの女はちょっとええかっこしいがあって軽いと男友達が言っていたと

 何がほんとうで
 なにが嘘か

 恋人と喧嘩した
 性的暴行されたと訴えられたらこれも困りもんだ

|

終わりの始まり?

 鬼のいぬまに・・・・

 首相に政策転換を提言する会が発足・・・・

 末期症状か
 討論の自民か

 勢いのある時にはおそろしくていえない権力構造
 勢いが衰えるとどこからか魔の手が忍び寄る
 その手が増殖して勢いづく

 魔の増殖を削ぐ勢いが生まれるか
 魔の手にしぼんでしまうか

 岸信介はアメリカとの手を握ることに学生達を敵にして闘った
 裏にはヤーさん系がひしめく生臭さがあったかもしれない
 毎日毎日安保反対コールに耐えた
 日本を守るためにはアメリカとの平和条約に徹するしかないといった
 日本の若者はアメリカとの融合は許されないといった
 岸は頑として聞き入れなかった
 そのうち党内からも岸批判が出てきた

 安部は岸の再来か

 自分の党内から反対意見が
 やめよコールが
 ポツリぽつりと上がっていることは終末期と思えるが
 終わりの始まりとなるのか
 27日の改造が高校野球より面白そうだ

|

ああ、勘違い勘違い お盆明けの脳みそ

 お盆明けはなんか!なんかやなー

 喫茶店の片隅に座ってコミックを見ている

 前に来て文春を読んでいる女性がいる

 コミック漫画は面白いのが沢山ある
 弁護士もの
 ゴルフもの
 和菓子職人
 その他・・・

 前の女性がつぶやいた
 カルーセル巻きはおいしそうと聞こえた
 おいしそうと聞こえたのでhuukoは鎌首を持ち上げた
 これこれ
 ちょうどケーキの写真が出ていた
 カルーセル巻きなんてどんな巻きか????

 どんな巻き?
 えっ!

 カルーセルマキはうまいなーってつぶやいたのだった

長崎

 父・娘が長崎に行った

 長崎を周っていた

 あるところに
 長崎くんちの歴史
 という看板を見た

 娘 ・ ながさきくんちの歴史って?
     長崎君てどんな子供?
 父 ・ ?????
     長崎くんちと違うか
     長崎の秋祭りのことやで
 くんちを長崎君の家の歴史と解釈したのであった
 やまぐちさんちのつとむくん・・・・・

 それやったら
 博多どんたくんてどんな子供やと父は突っ込みを入れたという
 おいどんてどんなうどんや
 突っ込みすぎや

 ワールドセンターって第三セクターやろう
 そうや
 第四セクターはどこ?
 えっ!
 第三があるんなら第一、第二そして第四があってもいいんとちがうん
 ????
 何秒か後に言っていることが分かった

|

心頭滅却すれば・・・

 心頭滅却すれば火もまた涼し

 塩絶ちの行に入ると頭が働かなるらしい
 3日から4日すると脳が働かない
 その代り別の脳の働きが出てくる
 行が終わると脳の働きが元に戻るが今までと違った脳の働きになるという

 塩絶ちをすると人間の皮膚は暑さを感じないという
 仏教で大護摩を焚いて仏事を行う
 大護摩の火は3mの高さにまでなるという
 護摩をくべるのにそれを手伝っている弟子達は炎で火傷をするという
 塩絶ちをした人は火傷をしないという
 塩が血を沸騰させ皮膚を火傷させるらしい

 そこから心頭滅却すれば火もまた涼し
 の語源だろうか?

 熱いのにお遍路ご苦労さんです
 いろいろな人に言ってもらった
 道端で休憩しているとき汗だくで座っている
 ご苦労さんと言ってくださる

 本人は汗はかくが熱いと思ったことがない
 なぜだろうと不思議に思う
 体の塩分が減るためだろうか
 農道の風が体を冷やしてくれるのかもしれない

 子供が汗をかいても大人ほど暑いと言わないのではなかろうか
 遊ぶのが楽しいからかもしれない

 遍路が終わって日常生活を送っている
 あまり熱いということを感じなくなったが油断すると熱中症になるだろう

 今年は心頭滅却すれば・・・・
 そんな旧いことわざを言っていては大変なことになるかもしれない

|

トラウマ解消の40km

 お婆さんに聞いたら10分ほどですよといわれたので歩いたら無茶苦茶遠かったです

 歩き遍路の若者が言っていた

 そう、地元の人はいろいろ知っていると思うじゃろう?
 ところが最近のおばあさんは昔の歩いたことを忘れているんよ
 道を聞いてどのくらいかかりますかと聞く
 5分くらいよと答えてくれてその通りかと思うと
 車の5分ということが2回あったんよ
 人間が変わったというより社会が変わったやろうなー

 現代人は変わって来ている
 車社会になってきているのである
 歩いて何分は遠い昔になっている

 平等寺近くの遍路宿でみんなが話していた

 明日は薬王寺に行きますがこれからの道はトンネルが多いと聞きましたが多いのですか

 そうなんよ
 ここから30分ほど行くとR55に出るんよ
 ここからは高知県に走っているやけどトンネルが多い、多い
 前に歩いたとき
 トンネルでダンプが来たり車が来るとな
 車の風が編み笠を吹き飛ばそうとしたり
 体を押し流そうとしたりするんよ
 生きるか死ぬかという思いがしたんよ
 トンネルがトラウマになったんよ
 今回そのトラウマである橋とトンネルを退治しようと思っているんよ

 車でみんな走っている
 トンネルの中を歩くという行為はほとんどの人がしていないと思う
 殆どのトンネルの中に幅60cmほどの歩道がつけられている
 30cmほどが歩道
 あと30cmほどが穴の開いた暗渠の歩道
 穴につま先が引っかかったり
 金剛杖が入りそうになったりする
 ここでつまずくと大変危険である

 この8年間
 トラウマとなっていた
 今回は歩き方を何とか考えようと歩き遍路の目標にした

 宿を出て1時間
 最初のトンネルが来た
 さー、これからトンネルだ
 身構えた
 あれっ!

 トンネル内の歩道が1mほどの広さに改修されている
 その上歩道柵までついている
 やったー
 これなら安心して何のわだかまりもなく歩ける
 こんなんに予算を使うのは許せる
 いい政治だ

 次のトンネル
 柵はなかったが歩道は1mほどに広げられている
 立派 立派

 次の次のトンネル
 改修されていない
 何もされていない
 8年前と同じだ
 そのトンネルは180mと短い
 トンネルの向こうが見える
 そんなに危険を感じない
 歩道は左右についている
 右側の歩道を通ることにする
 対向車がやって来るのが見える
 金剛杖をついて立っていれば安全だ
 怖ろしさは感じない

 トンネルの改修基準がおぼろげながら分かった
 300m以上くらい長いトンネルでトンネルの向こうが見えない
 そのような場合は歩道を広げて柵をつける
 300mくらい以上長いがトンネルの向こうが見える
 そのような場合は歩道を広げるが柵はつけない
 短いトンネルでトンネルの向こうが見える
 そのような場合は不安は感じないので改修しない

 自分勝手に改修された基準を考えた
 まあ、それにしても税金の使い方に賛同出来たのは人生最大の喜びだ

 平等寺から室戸岬への40km
 トンネルの不安から解消されルンルンで歩けた

 徳島南部の県政の届かないほどの南部と
 高知の海岸線はリアス式海岸である

 山がせせり出て湾作り
 岩が入り組んで防波堤を作り
 けたたましい波を作り
 静かな湾を作り
 海水浴場をつくり子供らを遊ばせる
 白砂の浜には海がめの産卵場も作る

 サザエを豊富に育て
 黒潮は魚を豊富に育てる

 田舎田舎の漁師町
 軒を接する狭い道
 ここが昭和南海大地震のときの津波の高さ
 と電柱にhuukoの背が届かない高さに張り紙がされている
 時にはそんな大津波も起す
 高知の田舎田舎漁師町
 それでも幸せが一杯という感じの漁師町

 真珠いかだには誰も人影が見えない
 それなのに
 子供の声が聞こえる
 どこで遊んでいるのだとさがすが声だけで姿が見えない
 この子らが大きくなるのはこの自然の中か
 純粋だろうなー 
 大人の姿が見えない

 旅気分が最高の40kmであった

|

遍路宿でのヘビ談義

 平等寺の椅子に座っていた

岸和田の青年

 隣の若い兄さんに
 どちらから?
 岸和田です
 岸和田のどこ?
 久米田です
 わしは府中よ、隣町やなー

 その若い人(22,3歳男)は歩きで通しをやっている
 野宿または善根宿で寝起きしている
 おまけに番外も回っている
 番外を回ると37日くらいで88箇所を回るのだが50日はかかるのではなかろうかと大雑把に推測した

 美容師をやっている
 何か物足らなくて
 なにか新しいことがあるのでは
 なにかあるのではないかと回っているという

 そうやなー
 なにか新しいことはないやろうなー
 歩いていてなにか見つかることはないやろうなー
 回った後でなにか有ればいいほうやろうなー
 ただ、悪いことは起こらないような気がするなー
 なにか新しいことがあるのならみんなご利益だらけになるやろうなー

 野宿して目が覚めたらおばあさんが立っていた
 その婆さんは言っていた
 悪いことはおこらへん
 ええことはある
 そう言っていました
 と、若者は答えた

 民主党の菅さんが言っていた
 私は四国を何日か歩きました
 そこで感じました
 ・・・・・
 ご利益があったようなことを言っていた
 わしは思うで
 お寺参りしてご利益はないはずよ
 ご利益を期待して回るのではないよ
 菅さんは政略発言をしているよ
 
 88箇所のお寺さんは17時に閉まる
 それではと座っていたそれぞれが遍路宿に向かった

 宿に着くと風呂へ直行である
 棒になった足はこの風呂で癒される
 日焼けした腕はひりひりと痛い

 夕食は食道でその日に泊まっている人が一緒に食べる
 その日にあったことやいろいろな話をする

5人が食道に集まった

 60代半ば男一人
 40代前半男二人
 30代前半男一人
 学生女性一人

 女性は疲れて疲れてといっていたが回ること事態凄い考えだと感心した
 バイトで30日ほど休ませてと言ったら
 海外かと言われたといっていた

 今でこそ四国は高速でつながったけど20年ほど前は海外と言っていた

 住まいが高石という
 わしの工房は泉大津というと目が丸くなった

ヘビ

 ヘビを見た
 真っ黒いヘビだった
 私も見た
 茶色だった
 大きなヘビを見た

 マムシはどんなんかと言う話になった

 頭は三角
 普通のヘビは三角というけどそれよりもっともっと三角している
 模様が円いというか楕円のような模様が入っている
 見ると綺麗だと感じる
 1mはないのと違うかなー

 噛まれるとえらいことになる
 死にはならないといわれている

 マムシと聞くと飛んで行って捕る人が居た

 なぜですか?

 マムシ酒にするんよ
 乾燥させると強壮剤になるんよ
 ふーん

 乾燥させたのをかじると気分がモリモリしてくると聞いたことがある
 最近は筋肉増強剤で騒いでいる
 マムシの強壮剤は当てはまるのだろうか
 最近はマムシの強壮剤とあまり聞かなくなった
 マムシを捕る人が居なくなったのかもしれない

 huukoのヘビとの遭遇事例

 マムシ1   ・道路の脇でぎょっ、家の近くだった。急ぎ足で逃げた
 マムシ2   ・子供のマムシで死んでいた。アリがたかっていた
 シマヘビ1 ・自動車に押しつぶされて死んでいた
 シマヘビ2 ・1mの土手から痛い足を引きずりながら降りようとすると縄が動き出した
        ぎゃーっ、シマヘビで彼もびっくりしたのだろう逃げて行ってくれた
 一日にこれだけ遭遇した
 なにかヘビのお使いに会ったのかもしれない

 ヘビの抜け殻を財布に入れるとお金が入ってくる
 迷信ながらいまでも信じている自分である
 ただし、財布に入れることはしない自分である

|

歩き遍路記 鶴林寺から平等寺

遍路用語
 通し
 区切りうち
 一気に88箇所を廻るのが通し
 お金と時間の都合である区間を巡拝するのが区切りうち

 今年は20番鶴林寺から23番薬王寺まで100kmを歩いた

20番 鶴林寺
 H500
 急な登り
 汗だく
 息切れ寸前
 こつこつと登る
 こつこつと登らねばどないもしょうがない

 8時半
 納経する
 歩き遍路の参拝者が5人
 青年が多い
 20代と思われる青年の歩き遍路が多いのはなぜか
 ただなんとなく歩いてみたい
 それだけだろう

21番 太龍寺
 鶴林寺から太龍寺までH500からH40迄くだりまたH540まで登る
 H40のところに那賀川が流れている
 水井橋と書かれている
 細長い橋である
 200mの長さはあろうと思われる
 川底までは20から30mの高さがあろうと思われる
 橋の幅は2m程度と狭い

 8年前に歩いたとき欄干がないため足が震えた
 風が吹いたら川に吹き落とされると足が震えた
 川面に吸い込まれそうに感じ足がすくんだ
 それ以来トラウマとなり 橋 怖いとなった
 それを克服するため今回の歩きで払拭したかった

 橋には欄干が取り付けられていた
 これは安心と渡り始めた
 橋の中央に来た
 下は見れない
 ううううっ
 高所恐怖症???

 篠笛を吹こうと持ってきていた
 高所恐怖症か笛を吹くか考えた
 ええい吹いたろう
 思い切った
 笛の音は澄んだ空気に吸い込まれていった
 牛若丸になったつもりになった
 が、怖い
 下を見ると川面に吸い込まれそうになる
 空を向いて吹いた

 突然後ろから拍手をくれる人がいた
 ぎょっ
 人が居ないと思っていたところへ拍手
 川に落ちるのかと思うくらいビックリ
 体は凍った

 向こうから普通車が来た
 どうすりゃいいんだ
 橋の端によると川に落ちそうになる
 ゆっくりゆっくり端による
 足は凍りつき動かない
 自動車は迫ってきた
 ゆっくり走りや
 端が揺れたら困るやないかと思いつつ自動車とすれ違った
 橋は揺れた
 やめてよ!
 ふーーっ!
 トラウマの払拭は出来なかった

 川からH540へ登る
 急なのぼりがあるから急な下りがある
 急な下りは脛を傷める
 左脛は傷んでいる
 それをかばうために右足が無理をする
 ぐきっ
 やったかな?
 右の脛に痛みが走った
 両方の脛に痛みが来た
 まいったなー
 75度はあろうかと思われる急な下り
 金剛杖が頼りである
 つんのめる体を金剛杖で押しとどめる
 300mほどの急な下りは時々平らな山道に変わった
 右脛は平らな山道では通用するようだ
 ほっとする

 山道を登りながら考えた
 こんな山道にヘビが出てきたら困るなー
 まして マムシならなお困るなー
 足は痛いのですんなり動けない
 困るでー

 山道を登りながら考えた
 知にはたらけば角が立つ
 流れに・・・・・
 そんな高尚なことなど浮かびもしなかった

 8月12日 16時
 無事22番札所に到着
 疲れで椅子に座る
 歩きで廻っている人達5人が寄ってきた
 その会話は明日までお預け 

|

遍路の最終は阿波踊り

 暑いときには熱いことを
 寒いときには寒いことを

 歩き遍路は炎天下を歩く
 汗を思いっきりかく

 熱い夏
 みんなロビーで阿波おどり

 NHK徳島放送局が改築されてはじめてロビーで阿波踊りをする
 みなさんお集まりください

 13時
 徳島放送局についた
 きれいなお嬢さんが浴衣を着て近くにいた
 可愛い、綺麗とみとれた
 NHK徳島のニュースキャスターの○○でございます
 画面で綺麗に見える
 本物も綺麗だった

 13時半
 阿波踊りが始まった
 まじょるか蓮
 上手だ
 惚れ惚れする踊り
 目の前で見れる
 太鼓が腹に響く
 鉦が耳を破るかと思う
 篠笛が哀調をかもし出す

 まじょるか蓮は今度中国にて踊る予定になっています
 世界を駆け回っております
 そうだろう
 うまい

 阿波踊りは静と動がとりなす芸術です
 一瞬動きが止まります
 また動き始めます
 皆さん盛大な拍手をお願いいたします

 津田の盆踊り
 これは津田に伝わる盆踊りです
 現在の阿波踊りの原型になっております
 徳島の無形文化財に指定されております

 90くらいの婆さんも踊っていた

 さあ、皆さん
 熱い夏
 みんなロビーで阿波おどり
 踊りましょう
 客席の皆さんロビーに出て踊ってください

 踊った
 見ていると簡単だが歩きつかれた足は言うことを聞かない
 右を出そうとするが思い通りでない
 左足をとんとんと突こうとするが動かない
 ギクシャクしている
 汗が出てきた
 5分ほど踊った

 18時
 徳島駅前徒歩3分
 元町通り演舞場
 無料席がしつらえてある
 一番前で観覧

 太鼓の音
 鐘の音
 三味線の音
 篠笛
 同じアホなら踊らにゃそんそん

 そんな感じで音を踊りを体感した

 徳島海上自衛隊
 かもめ蓮
 さすが海の守りの蓮
 太鼓の音
 鐘の音の迫力に圧倒された

 よしこの蓮
 哀調のある踊り
 おんな踊り

 いろいろな蓮が徳島を踊りまくっていた

 19時40分
 バスに乗った
 22時
 JR難波に着いた
 田舎の街から熱気の街
 頭がこんがらがってしまった

 huukoの夏は終わった
 明日からは秋の頭に切り替えねば 

|

歩き遍路の旅

 工房のシャッターに

 11日~16日休みます

 張り紙をした

 さて、どこに行くか

 奥さんと
 いえいえ一人で
 奥さんを誘ったがあっさりと断られた
 この暑さの中では昼寝が一番と

 四国ですか
 そうです
 お里帰り
 いえ違います

 歩き遍路の旅
 去年は一番札所から19番札所まで5日間
 最後の15日は徳島駅前で阿波踊りを堪能した

 今年も15日は徳島駅前で阿波踊りを観て最終バスで大阪へ帰る

 すねが年々劣化してきている
 何日歩けるか
 何km歩けるか
 気にかかる

 遍路はご利益があるの?
 あらへん
 何で歩くの?
 なんでやろう

 そこに道があるからかもしれない

 16日までブログの書き込みはお休みです 

|

しかたなかったに思う

 ラジオは鐘の音が流れている
 ????

 高校野球で試合を中断して黙祷するということが組み込まれた
 それで鐘が鳴っていたのだ

 出血する
 もしかして白血病が出たのでは

 咳が出る
 もしかして肺がんでは

 体に痛みが出る
 熱が出る
 もしかして原爆の後遺症では

 血
 咳
 痛み
 体の不調
 全てがトラウマとなって恐怖が脳を押しつぶす

 被爆者の悩みである

 そんな恐怖に耐えながら自分の体をだましだまし生きている人たちは大勢いる

 しかたなかった

 その言葉は生きる力にならなかった
 怒りとなって広島に長崎に渦巻いた

 口は災いの元
 かくして自民党は敗北して行った

 ねじれが始まった政治
 クールビズといえどもネクタイは着用せよと民主は言い出した
 くだらんことをと思う
 今まで虐げられた意趣返しか

 しかたなかった

 その一言で何が生まれた

 ねじれが生まれた
 意趣返しが生まれた
 原爆の後遺症で悩む人々を置き去りにしかねない政争が生まれた

|

予約の間違い発覚

 徳島に行きたい

 バスを予約した

 あれっ
 日にちがずれていた
 2日後に予約を入れなおす

 はい、その日は満車でございます
 これは困った
 別の高速バスへテレ
 ここも満車

 ならば飛行機とANAへテレ
 当社は徳島への便はございません
 JALの方もお調べいたします
 やはりございません
 大阪から徳島への便は無いようでございます

 大阪から飛行機で徳島への便はないのですか
 そのようでございます

 言われてみて考えた

 高速バスで大阪から2時間半
 都心から都心で2時間半
 飛行機だと都心から空港まで行って
 そのようなことを考えると飛行機の不便さが浮かんでくる

 バスのほうが便利であると思った

 そのバスが満車となるとどうする

 jrで岡山経由
 時間が相当かかるし時刻が合わない

 陸の孤島

 フェリーがあるじゃない

 台風が来るとすぐに不通になるがまあいいか

 お盆の旅行日程が組めそうだ

|

真夏の夜の夢

 携帯がなった

 おぼえているかなー
 わかるよ
 元気かなー
 工房へ行こうと思うんやけど忙しい

 忙しいことないで
 いつでも来てや

 わしも暇になってなー
 いつでも家におるんよ

 65まで勤めたらええのに

 もうええわ
 安い給料に減ってしもうたわ

 水曜日一杯やろうやと結論

 働く職場がありゃーええわというけれど
 それなりの給料は欲しい
 領収書2重帳簿の大臣の坊ちゃん顔には分からぬことだろうと思ったりする

 夕方家に帰ると葉書が来ていた
 郷里の職場の友人から同窓会の案内であった

 電話をして近況を話した

 昼間は堺の職場
 夕方は松山の職場

 夜中は堺と松山の職場で知り合った人々が沢山集まった

 2時
 あっつー
 夢やったか
 頭の中こんがらがって
 真夏の夜の夢

 一杯飲みながら定年後の給料の断絶感などを聞きながら世間話に花を咲かそう 

|

ペットボトルの爆発に思う

 ペットボトルにドライアイスを入れて夏の太陽に曝しておく

 ドライアイスが膨張して爆発するという

 3人の中1生が2本実験した
 一本は爆発したが一本は不発だった
 それを公園の砂場にうずめて中学生は居なくいなった

 そのあと小学生がペットボトルを見つけた
 突然ペットボトルが爆発した

 面白半分
 興味津々
 なにが起こるのか
 どうなるのか
 中学生となるといろいろやってみたくなる
 なぜだろうとやるのはいいことだと思うのだが
 残りのペットボトルが爆発したら
 そこいまで考えて欲しいと思うのだが

 60年経ったいまも思い出すのはなぜだろうというブリキのおもちゃである

 たらいに水を溜める
 ブリキの小さな船
 それに小さなろうそくを立てる
 ろうそくに火をつける
 ブリキの船をたらいの水に浮かべる
 船はなぜか前に向いて進む
 小さな自分には不思議でしかたなかった
 そのなぞはいまだに解けていない

 ペットボトルを爆発させる
 その力を船に利用して進ませる
 爆発力を利用して物を動かす

 中学生は補導されるだろう
 その補導という諭しの時間
 どのように記憶として生かされるのだろう

 爆発だけでなくその力を分析して新しい動力を発見するほうに進むと補導というものが生きてくる

 夏休みの時間を彼らは持て余しているのかもしれない

|

季節の変わり目

 蝉がなく
 お日様が昇る
 ご飯が食卓に並ぶ

 食べようか
 せっかく並べてくれたのに
 食欲が減ってきた

 でも食べねば
 昨日暑かった

 両腕から力が抜けた感じがする
 夏ばて?
 季節の変わり目

 急に眠くなる
 眠い
 腕がだるい
 お茶碗を持つのも重い

 うたた寝をする
 フッと記憶が薄れる
 テレビの音も聞こえなくなる

 1分寝てたのか
 すっきり

 体は季節の変わり目に合わそうとしているのか?

 この一週間
 体調を暑さに合わそう

 お盆が間近
 どこにトリップする?
 あそこか
 あこか

|

面白い構図

 政治資金規正法
 一円から領収書をと自民党が喧々諤々

 それを聞いた鳩山さん
 一万円から領収書と言っていたが民社も一万円からの手続きをしたいと発言

 自民がこうなら民社はこうだ

 政治が競争しだした

 いままで民社は反対しても自民が押し切っていたのであまり表に出てこなかった反対意見
 民社が大勝したいま
 反対意見が大手を振って通りだした
 一人相撲であった政治の土俵
 面白い構図になった

 小沢さんにシーファー大使が会いたいと面会を申し込んだ
 いままでは日本から会談を申し込んでいたのだがそれが反対になった
 小沢さんは一旦は断った
 アメリカと日本は対等であると
 アメリカの戦争に日本が加担する必要は無い
 テロ防止法案の延期には反対であると

 面白い構図になった

 日銀の総裁の任期が切れる
 人事案件には野党の賛成が要る
 民主が反対すると人事案件は否認され自民はごり押しできない
 早速、日銀の総裁は副総裁の案に反対を唱えだしている

 官僚の思いのままにならない面白い構図になってきた

 防衛大臣がアメリカへ出張しようとしている
 国会があるので出張はまかりならぬと民主は反対しだした
 いままで自民がごり押ししてきた反対のための反対だと自民はいきまいている

 面白い構図になった

 このトゲは6年続くという
 サラリーマンには税金とか住みやすさから考えるといい方向のトゲになるかもしれない

 面白い構図を期待したい

|

農家の個別補償

 そのむかし自由党と民主党が合併した
 その頃は農村は景気がよかった

 農村の景気が翳った頃いろいろな農業補償があった
 田んぼを持っているそれだけで米を作らなければ”うん万円”の補償があった
 仕事をしなければ金になった

 みかんの木を切ってみかんを作らなければみかん補償があった

 農家では飯は食えないと言い出してから農家は仕事をしなくても何らかの補償があった
 農家様様であった

 自民党は最盛期であった

 兼業農家の人はお金がうはうは入ってきた

 田んぼの畦道にまで舗装が施された
 田んぼには機械が入り田植えも稲刈りも全てが機械になった

 田んぼには人が要らなくなった

 補償農業は限界に来た

 農業は斜陽になってきた

 自民党は進化してきた
 そして小渕が小泉になった

 農業に補償ということがなくなった

 自民党は農家から見放された

 農家の票を集めろ
 小沢は言った
 農家に個別補償を与えろ
 小沢は言った
 何の補償か分からないが補償という言葉に農家は群がった

 民主党は大勝した
 1兆円という金をどこかから工面してきて農家に
 個別補償するという
 補償の名目はなんであるか分からない

 定率減税を復活すればサラリーマンは喜ぶ
 それは民主党も頭にないようだ

 1兆円の予算が農家に個別にお金をくれる
 恵んでくれるのである
 仕事をしなくてもお金がもらえる世の中
 再び復活の兆しが見えてきた
 過去の自民党時代の再来である

 社保庁じゃないが仕事は適当に
 遊びはしっかりと
 民主党の方針のようだ

|

ものの値段

 安くなったものが沢山ある

 何が安くなったと聞かれれば直ぐに答えは出てこないが総じて物品は安くなったと感じられる

 カシミヤ100%セーター 5,000円

 これなど一昨年かもうちょっと前から安くなったと感じていた

 カシミヤのセーターは高価の代名詞の感があった

 カシミヤ100%のセーター 5,000円

 加工が中国で行われそれで安くなったのかと思っていた

 有名メーカー品でカシミヤ100% 5,000円
 カシミヤが10%から25%しか含まれていないというのである

 安いはずだ

 農相を不正発覚時点でスパッと切れなかったのは何故だろう

 こんどの人事で農相を切るといった安部さん
 遅過ぎる
 発覚時点で赤木さんを切っておれば株がどーんと上がり

 これはやってくれると安部株が上がったのに

 赤城という名前を安物買いした

 農相なら農相の値段が有ったろうに

 どうも安物買いであった

 もっともっと高い
 本当の農相がいたのではなかろうか

 その人は今回の参院選で落選した

 物にも
 人にもそれなりの値段があるものだ

 100%カシミヤが10%しか含まれていなかった
 このセーター暖かくないねー
 小杉さんは潰れないのだろうか

 安部商店は生き残るのだろうか
 ?????

|

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »