« まさかの坂 | トップページ | 甲斐性もないのに・浮気する男が悪いねん »

松竹座・藤山直美

 藤山直美
 テレビでは父親の素質を継いで 芸 の楽しみを見せてくれる
 一度舞台を見たいと 府の半額鑑賞券に応募
 上等席の半額券が当たったの出かけた

 ウィークデーの午後4時
 暇を持て余しているのはhuuko年齢以上の方々と少しの熟年婦人であった

 藤山直美
 西郷輝彦
 その他松竹系の有名連・・・

 直美の手の動き
 目の動き
 腰の使い方
 親父譲りである

 そこに色気あり
 面白みあり
 生々しい人の動きのデフォルメ
 見ていて楽しい

 時は明治の頃
 親の決めた婚約者と結婚を夢見る乙女 直美
 婚約期間中に 一ヶ月だけ是非にと 子供6人の家に家庭教員を頼まれる
 その家の主は物産を起こした 輝彦
 一ヶ月の間に子供たちは家庭教員になつき一ヵ月後の別れを惜しむ
 主は教員に胸のきしむ恋心を抱く
 夢見る乙女も主に胸のきしむ恋心を抱く

 許婚との婚約を破棄してならぬ道を幸福を求めて歩き始める

 そのとき 粉雪が舞い降りる中に ひまわりが咲く

 人情物の演題

 面白く、楽しかった

 が、

 半額でなかったら ¥15,000 である

 うーん
 これを演題が変わる毎に見にこられる方が沢山居るのだろうなー
 ????

 幕間 30分
 多くの人が幕の内をほおばる
 劇場の入り口でも幕の内を沢山売っている
 昔は食べることに楽しみがあった
 それで幕の内に食べれるようにと考えたのが幕の内弁当だろう
 みて綺麗
 食べて美味しい

 劇を楽しみ
 食事を楽しむ

 うーん
 それにしても 演劇鑑賞には ちょっと 経済負担が大きいように感じる
 が、
 12月には新歌舞伎座の券が当たった
 これも高いが 松井誠の顔を見たいがために投資した

 1月は 新春歌舞伎に応募した
 これもちと高いが 義経千本桜とは・・・
 冥土の土産に見ておきたい
 当たって欲しいものである

|

« まさかの坂 | トップページ | 甲斐性もないのに・浮気する男が悪いねん »

文化・芸術」カテゴリの記事