« 歌舞伎・弁慶 上使の場 | トップページ | 念ずれば通ず »

7年半の判決

 判決
 7年6ヶ月
 うーん
 世論からいうと軽すぎる
 アルコールは酒酔いではなく酒気帯び程度であった
 そのため脇見運転での判決になった

 酒を飲んでの酔いには人それぞれの麻痺がある
 酔い方の差
 それを如何に加味するかそれが世論を納得させる判決だろう
 大岡判決

 酒気帯び
 酒酔い
 判断は裁判官は加害者に向けて擁護の方に動く
 世論は裁判官に向けて批判の目を向ける

 両親はつらいだろう
 身内もたまらない感情にときどき身の置き場に困るだろう
 7年半が3人の子供の命だろうか

 加害者はどのように償いをするのだろう
 弁護士は当然の判決だろう
 7年半でも重いくらいだ
 そのようなことを陳べている
 
 交通事故裁判に詳しい人達は判決は当然な判決だろうと言っている
 裁判員制度が実施されれば今回の判決はどのようになるのだろう

 判決は世論に背いてはなるまい
 それから行くと30年の判決は妥当だと思うのだが
 世論に迎合すると魔女狩りになるし

 検察の控訴に期待するしかないのだろうか

 

|

« 歌舞伎・弁慶 上使の場 | トップページ | 念ずれば通ず »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事