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箱根駅伝

 三が日
 テレビの番をしていた

 箱根駅伝
 ことしはアクシデントが多かったように思う

 順調に山登りをしてきた
 あと500mで突然足がグニャリとして座り込む状態になった
 アナウンサーがびっくりした状態の声を上げる

 座り込んだ選手は立とうとしても足がふらつき立ち上がれない

 10秒くらいしただろうか
 立ち上がれた
 走り出した

 また、ふにゃり という感じで足が曲がって体がつんのめり倒れる

 極度の脱水症と低血糖により体が衰弱した
 症状は軽く生命に別状はないと新聞に出ていた
 毎日練習をしていたので命に別状はないとなったのかもしれない 

 毎日 毎日 走ることに命を賭けて練習してきた
 その強靭な体に
 極度の脱水症状と低血糖

 走ったりしたことのないものが脱水症とか急性の低血糖とか言われるなら分かるが
 毎日毎日走ることに命をかけた練習をしていてこうなるのか

 人間の体は不思議なものだ

 復路ではまた 走ることが出来なくなった選手が歩いている
 相当な緊張感からこのようになるのかと見ていた

 新聞では 選手をダメにする箱根駅伝と言われないように指導者は選手の育成に気をつけて欲しいと言っている

 最近は優勝だけを目標にスピード勝負の走りを求めているという
 選手の体を考えた練習をするようにと注意を呼びかけているようだ

 途中棄権に追い込まれた選手を見るのは忍びない

 優勝争いをした8・9区の駒大と早大
 走りが命の駅伝
 手に汗握る順位争いでわくわくする駅伝

 来年も楽しみに見たいテレビ番組だ

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