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たるんだ指揮命令系統・自衛艦の巻

 ダンプカーはだんだん大型になり道路を我が物顔に走り出した

 大きな体のダンプはそこいら辺りを堂々と走るため凶器になった

 小さな乗用車などダンプが来るとよけるようになった

 大型ダンプの無作法さにそれぞれの車にナンバーを入れ無作法な走りをするやつは直ぐに見つかるようにした

 最近はダンプの無作法さが少しだけ顔を引っ込めた感じがする

 だが、海の大型船は相変わらずそこのけそこのけと言いながら通っているようだ

 小さな瀬戸内海
 釣り船は ひねもすのたりのたりかな といいながら釣りをしていた
 おーい、釣り糸を上げてくれ
 船を動かすぞー
 どうしてやー
 あれ、あこに舟が来とるやろう あれを避けないかんのや

 関西汽船の大型がやってきた
 大型が通る
 小船はどかんかいと言うわけである

 大型が通ったあとは波による揺り戻しがすごい
 釣船はひっくり返るかと思うほどの大きな波がやってくる

 イージス艦は漁船が避けると考えてそのまま突っ切ったようだ
 艦の驕り
 官の驕り

 自衛艦は海の漁船が他国から襲われないように見守っていてくれるものと思っていたがそうではなかった
 給料を貰うためだけに船に乗っているのであろう
 危ない連中である

 テロの船がやってきたら一番に逃げる輩かもしれない

 ハワイ沖まで訓練に出かけた
 訓練手当ても相当出ているだろう
 ハワイまで行ったのだから海外出張手当も出たかもしれない
 懐があったかくなった
 緊張が解ける
 小船などは蹴散らして進んでゆく

 相手を慮った運転技術が欠けている

 日本国民のための自衛隊
 それを思い考えているのは国会答弁のときの大臣だけではなかろうか
 国会を出ると大臣も言っているかもしれない

 小型が逃げてくれていたらなー

 北朝鮮を脱出した小船
 レーダーに捕捉されないで日本までやってきた
 自衛隊はこのときも見逃している
 保安庁も見逃している

 本当に日本の国を守って行くには緊張を与えねばならない
 緊張を与えるにはどうする???

 さて、どうするのがいいのだろう

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