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死刑判決

 光市の母娘殺害事件の元18歳1ヶ月の少年の死刑判決で一件落着とおもいきや

 弁護団は不服として最高裁に上告した

 この弁護団の人気は抜群に悪く社会一般ブーイングであった

 それに引き替え遺族の本村さん
 罪を憎んで人を憎まずという態度は模範となった
 弁護士以上の態度で有ったと思える

 来年から裁判委員制度が始まる
 一発目に選ばれたらさーて、さーて

 弁護士がああ言うとそうかいな、こう言うとそうかいな
 それに右往左往

 検事がああ言うとそうかいな、こう言うとそうかいな
 それに右往左往

 いざ判決となると死刑判決に判子が付けるのだろうか
 君は死刑だというとき
 判子をつくのは勇気が要るだろう

 審理の途中
 死体の写真と対面
 はらわたがえぐり出されている
 ウェッ、ウェッとなるだろう

 本村さんのように冷静に対処出来ないだろう

 外野で死刑だ死刑だというのは簡単
 弁護士は悪い悪いというのは簡単
 裁判官は罪が軽く判決しすぎるしすぎるというのは簡単

 自分が死刑判決を出すとき冷静になれることを自分に期待したい

 それでも、死刑判決を出してしまったと悩むだろうな

 

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