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検査・検査そして検査

 今月から視神経の検査が保健で出来るようになったので検査させてください

 医者からそう言われれば
 そんなの要らぬとは言い難し
 はい、お願いします

 毎月白内障の検査に来てくださいと言われ通っている
 良くも悪くもならないがお金を払いに眼科に行っている
 毎月来て診せてくれと言われれば不安心理から行かないわけにもいかない

 毎月支払うお金は1,500円
 その分国の医療費も下がることは無いだろう

 神経だけが映るんですか
 何枚も連続して断層を撮り目の中の神経部分を診るのです

 目の前に赤い面がチラチラチラチラ
 はい、次は右を撮ります
 チラチラチラチラ

 この部分が少なくなっているでしょう
 正常な場合だとこの画面です
 ここがへっこんでいるでしょう
 これが加齢で悪くなってきているのです

 目の中の神経部と欠損部そして奥深さ
 これが欠けると緑内障になるのです
 もう直ぐなるかもしれません

 もう直ぐなるかもしれません
 ちょっと気持ち悪いですねー
 いえ大丈夫です
 問題ないですよ
 本人は全然気にしていないのに検査で悪さをえぐりだしているような気がした

 最後に
 大丈夫ですこのまま行きましょう

 何も無理して断層写真を撮らなくても
 目視で分からんのですか?
 そんな意地悪は言えない
 そんな気がしながら受付へ

 4,500円です
 !!!!!
 いつもは1,500円である
 3,000円分断層写真にかかっている
 患者一人から幾ら保険料を得るか
 それが最近のお医者さんの勤めの様な気がする
 厚労省は医療費抑制
 後期高齢者負担云々
 医療費抑制
 無理無理
 検査漬けにすれば幾らでも医者の見入りは増やせる

 医療費を抑制する
 無理な話のように聞こえる

 検査は昔のように
 触診
 聴診
 目視
 それが医療の根本だと思うのだが
 触診
 聴診
 そんなの忘れたかのような機械検査だけの診療が続いている

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