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ニギリ寿司

 夕飯にニギリすしを買ってきていた

 結構高そうな寿司やなー

 上に乗っているネタが厚く旨そうに思えたので高いやろうと思った

 1個食べた
 2個目食べた
 3個目ご飯の部分を箸で半分にして食べた
 4個目もご飯の部分を半分にして食べた
 5個目も半分
 6個目も半分にして食べた
 もういいわと箸をおいた
 4個とご飯の部分が残っている

 ネタの部分は美味しそうだ
 そのネタに合ったご飯の量があるだろう
 にぎりゃー、ええっていうもんじゃないだろうと思いながら食した

 ネタに隠れたほどのご飯の量
 ぱくっと口に入れてその味を楽しむ
 ネタとワサビとすしの味
 微妙な寿司の温もり
 その絶妙な舌触りを楽しむのであるが
 あまりにもご飯の多さに驚いた
 食べさされていると感じたりした

 日本食は微妙な舌触りが大事だ

 船場吉兆では余った料理を使い回ししていた
 20年来使い回ししていたという説もある
 微妙な舌触り
 それが分かる方たちが老舗料亭を訪れていたのだと思うのだが
 使いまわしでも舌触りがお客の舌を狂わせるほど板場の腕は良かったのか

 味など分からぬが
 高いから美味しい
 老舗だから美味しい
 そのような方達が多かったのだろうか

 回転寿司が多くのお客を集める
 にぎりたての温もりの美味しさがある

 最近、その美味しさがなくなった感がしている
 微妙な甘さと温もりと舌触り
 回転寿司にもそれが有ったのだが
 最近なくなった感がする
 機械の調整が狂っているのかもしれない

 日本食
 あまり量はいらない
 舌触りが大事だ 

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