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お台場での車窓感

 羽田からディズニーランドへは息子が車で送ってくれるという
 車で1時間かからない近さという

 羽田を出た車は高速に乗った
 大井
 懐かしい名前だなーと独り言

 もう直ぐお台場やでと息子がいう

 高層ビルの林立
 橋の林立に目を丸くしていたがお台場と聞いて目を左に移した

 東京タワーが小さく見えた
 そうであればその傍に高層ビルがあるはずと見れば懐かしい36階建ての二本同じようなビルが見えた

 20年前1年間勤務したビルである
 そのビルからはお台場が東京湾の中に浮かんでいた
 緑の青々とした島というか半島というか
 そんな感じをもって眺めていた

 青島知事がオリンピックは行いませんといったお台場
 青い緑のまま残すのだろうと思っていた

 会社乗っ取りで有名になったお台場のテレビ局
 青い島の上にポツンとテレビ局があり寂しいところと思っていた

 なんと
 島の上
 どこを見てもビル、ビル、ビルそしてビル
 高架の高速、高速そして高速
 まだまだビルがたくさん建っているそのビルも大きくそして高い高いビルである

 20年前
 遠くにかすむ勤務したビルは海岸べりであった
 それが20年にして橋を渡り、運河を渡らなければ海が見えない状態になっている
 東京砂漠が広がっている
 そう感じたテレビ局前のお台場の高速である

 橋下知事が大阪を変えると頑張りだした
 20年前から東京は埋め立てたところに産業を興し民間の力でどんどん大きく経済発展している
 大阪は夢の島を作り高速湾岸線を作ってオリンピックとわめいたが失敗
 ディズニーならぬUSJがやってきたがいま一つといった感が否めない

 ゴミの島に民間の力が集まる東京
 ゴミの島を夢の島と名ずけてを開発せねばと官主導の大阪
 本社機能が自然と集まる東京
 本社機能が出て行く大阪

 大阪府全体を美術館にと言い出した
 道頓堀は歩く美術館
 千早赤坂村は千枚田の美術館
 ・・・・
 職員は知事の独り言とさめていると新聞報道

 どうも官が主導では第3セクター並の発展になるだろう

 20年の差が東京と大阪にあると感じた高速での車窓感だった 

 20年後
 huukoは平均年齢を超えている

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