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オリンピック後のアスリート

 土佐礼子おくれました
 どこか悪いようです
 外反母趾と言っていましたがそれが悪化したのでしょうか

 走る前には外反母趾は問題なかった
 今回は右側に出た
 いままで左側だけだった
 思いもよらぬことだった

 本人は走ること
 オリンピックにかける情熱で走ってきた
 練習してきた
 毎日、毎日練習して走りこんだ

 体のことは本人が一番分かっている

 土佐は不安を抱えていた
 走る直前まで
 痛みが出ないか
 痛みよ出るな
 祈っていたとのだろう

 それが出てしまった

 土佐のオリンピックは終わった
 が、
 これからあの時こうしておけば良かった
 ああしておけば良かった
 悩みが始まるのだろう
 鉄人だから悩みは簡単に解消されるのだろうか

あと20秒
 塚田あと20秒で金です
 攻めて
 攻めて
 前に行け
 前に行け
 それで金です
 体も動いています
 金
 間違いないです
 解説者

 相手は押されて後ろに下がった
 下がると同時に体を円くした
 塚田を引きずり込むようにした
 塚田は相手の円い背中で一回転した

 huukoは一瞬自分が転げたように思った

 主審の手が上がった
 一本

 表彰式に塚田は満面の笑みで望んでいた
 美しいと思った笑みである

 負けて当然と理解したのか
 勝負にはこういうことも有ると理解したのか
 美しい笑みだった

 オリンピックが終わり
 一人になったとき
 ああすればよかった
 こうすればよかった
 悩まないのだろうか

 伊調
 鈴木
 絶対 金
 それが不調に終わった
 不調に終わったアスリートは多い
 彼らはオリンピックが終わり一人になったとき
 ああすれば・・・
 こうすれば・・・・
 悩むのだろうなー

 それをどう克服するのだろう

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