« 連休の新聞を読んで | トップページ | 一つの命だから その2 »

一つの命だから

 休日特集 一つのいのちだから
 NHKラジオは1日 一つのいのちだから の特番をやっていた

 玉を巻きながら楽しんだ

鎌田實と考える わらい

 笑うことにより癌もなくなるといわれる昨今
 わらいをテーマに いのち を考える

糞坊主
 愉快な愛嬌の有るお坊さんであった
 ・・・・・
 癌末期のお坊さん
 便秘になり苦しんだ
 看護婦が浣腸をした
 浣腸が効いてウンチは出た
 ウンチが出すぎてベッドの上が汚れてしまった
 ・・・・
 それを見て
 これが本当の 糞坊主やな
 そう言って亡くなられた

 笑いの有る坊さんであった

ばあちゃん
 80うんさいのおばあちゃん
 みんなに好かれていた
 嫁や孫もいる
 検査をした
 末期ガンであった
 好きなおばあちゃんになんて言おう
 ガンてよう言わないとみんな悩んでいた

 ベッドのそばでなんて言おうと嫁はおずおずとしていた

 おばあちゃんは嫁に言った
 「先生はなんて言ったんや」
 「ガンやと言われました」

 おばあちゃんは
 ガーン
 しゃれで答えた
 おずおずとしていたみんなはそれで笑い
 病室は明るくなりました

笑いは体のお医者さん
 大村崑さんがゲストで呼ばれていた

 笑い芸人は人を笑わせてなんぼ
 自分が笑ってはいけない
 自分ひとりが笑っているとへんに見られます

 神戸で育った
 田舎暮らしが夢であった
 体を壊し田舎に家を買って転地療養した
 そこを笑いの道場として笑い村を作りました

 無料です
 見に来てください
 そこで笑って帰る
 また笑いに来る
 杖が要っていた人
 車椅子で来ていた人
 その人達が杖が要らなくなった
 車椅子が時々要らなくなった
 笑いで体がよくなったと言って喜んでくださります
 笑いは体のお医者さんです

大村崑・逆手に取る
 8歳で父親を亡くした
 その上本人は体が弱かった
 いじめられた

 お前の名前はなんと言う
 かくかくしかじか
 ボンボンボンと叩かれる
 何で叩くんや
 お前が叩け言ったやないか
 ・・・・
 本名は叩いていいというような意味の名前であったそうだ

 有るときは本名から
 丸々おしめでクサカッテ舐めてなんとかかんとか・・・
 そのような歌にされ友達みんなが笑い者にした
 そんな友達と遊ぶのは嫌であった
 家に帰ると母親に外で遊べと叱られる
 外に出ると嫌な友達にてがわれる

 そうだ
 これを逆手に取ればいいのだ
 自分で大きな声で
 丸々おしめでクサカッタ・・・・・
 と唱って歩いた
 友達みんなはあっけに取られた
 みんなは崑を笑い者にいしていじめているのに自分から笑い者の歌を唱っている

 いじめの大将はお前は面白いやっちゃ
 こちらに入れといじめのグループ入れてくれた

 これが大村崑の笑いへの入り口だという

笑いからガンは消える
 笑うことによりガンもなくなると言われる
 笑うと○○が出て血圧は下がる・・・・
 いいこと尽くめである

 検査の結果 胃がんが発見された
 その人は笑いで治すといって笑いに徹した
 胃がんは消えた

 笑うことによりガンは消えた人が居る
 ガンの初期だと本当にガンが消える
 脳外科の先生がゲストに呼ばれていたが話されていた

まだまだエピソードは続く・・・

|

« 連休の新聞を読んで | トップページ | 一つの命だから その2 »

心と体」カテゴリの記事