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アカデミー賞・女性作家作品

 百瀬しのぶ
 しのぶというから女性と思う
 女性の作品は流れが頭を刺激しにくいのであまり読まないのだが

 おくりびと
 引き込まれるように読んだ
 あっというまに終わってしまった
 面白かった

 納棺士という仕事のありよう
 妻との仕事への葛藤
 葬儀の死に装束
 そうかと教えられるところがあった

 その おくりびと がアカデミー賞を受賞した
 快挙
 快挙
 快挙 

 宮部みゆきなる作品をいま読んでいる
 この人もみゆきというから女性と思うのだが
 面白い
 引き込まれる
 その最後にはどんでん返しが来る
 清張作品のような気がしている
 
 Yomiuriに宮部みゆきの連載小説が載っている
 三島屋・・・百物語である
 面白い
 早く続きを読みたい
 あすの朝刊が待ち遠しい
 挿絵は南伸坊が描いている
 これもいい

 多分映画化されるのではないかと思ったりする

 女性作家の小説はあまり読まないといったが待てよっと
 あのひとあのひとあのひと名前が出てこない
 宇野重吉の息子が出ていたあれあれあれ

 歳だなー
 宇野重吉の二世で検索やっと出てきた
 寺尾聡
 博士の愛した数式
 あれも女性ではなかったか
 長谷川洋子
 女性だ

 結構女性作家も読んでいる
 なぜ????
 女性作家の頭が男の頭の流れになってきたのかもしれない
 男のうがちか???

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