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感動

 その地域地域では
 大先生
 大画家
 大書家
 大工芸家
 県展評議員とかいろいろ呼ばれるような人たちが出展している

 院展
 大阪市立美術館

 大きな空間に絵画
 彫刻
 書
 工芸が並べられている

 うーーーんと見ているがあまり感動がない
 ・・・・・
 ・・・・・
 畳二畳はあろう大きな絵

 これだけを書くとなると半年かかるいやー一年はかかるやろう
 一人でいろいろ思いながら見ている

 あまりぴんと来ない
 ・・・・・・
 この絵はいいなー
 これもいいなー
 大作家さんの作品であるがなぜかいいなーが違う

 特選
 金色の紙に書かれている数点
 欲目で見るのか
 特選と言う字に操られているのか
 特選が貼られている絵はなにか感動が違う

 どこがどう違うのだろう
 違いが分からないが感動する

 どう感動しているのだろう

 湖畔の伝馬船
 草に覆われている
 その湖畔の水の色草の色
 その季節の色
 湖畔に立っている感じがする

 裸婦が赤い絨毯に横たわっている
 同じように裸婦が横たわっている絵が有る
 感動は同じではない
 特選が貼られている方がほっとした感じで見れる

 感動
 そこに知らず知らずに引き込まれているのだろう
 人を引き込む
 芸術というものだろうか

 数点展示スペースのところに芸術祭・・・云々で展示は3月○日からになりますとなっていた
 まだ、これから審査される作品も有る
 見応えが有るのではなかろうかと思った

 感動
 何に引き込まれるか
 引き込まれたときが感動というものだろうか

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