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運、不運の境い目は?

 今朝、連れ合いが熊野大花火大会のバスツアーに行くと6時半に出かけた

 朝出発し花火大会を見て翌朝に帰るコースである
 実の妹と二人で出かける予定で申し込んでいた

 夏の快晴の下綺麗な花火が見れるだろうと送り出した

 集合は難波8時30分
 家を早めに出たのが6時30分
 難波までうまく行けば40分かからないくらいでいける
 時間は余裕を見ていた

 和泉府中を6時40分の電車に乗った
 走ること10分
 富木駅に着いた
 臨時停車である
 なに?

 長居駅で車両故障のため阪和線は全線不通になりました
 今しばらくお待ちください
 ・・・・・・

 40分経ったが動かない
 間にあわない
 どうしよう
 ああああっ

 富木駅は小さな駅
 タクシーはいつもはいない駅である
 鳳まで歩き羽衣に出る
 南海電車で難波に行く

 知っている人はそれが出来る
 連れ合いはそこまで頭が回らないし回ってもタクシーがなければ動けない

 遅れる

 難波に着いたのはツアーバスが出発して20分後であった

Photo

 新聞を見ると熊野大花火大会
 海上に花が咲くと出ていた

 連れ合いはがっくりしていた

 事故に会わなかったと思ったらええんじゃないとなぐさめた
 (写真はアサヒウェブニュースから複写したものです)

 ツアー代金は
 ぱーっ!と花火であった

 もし、余裕時間をもっと短くして10分遅く家を出ていたら
 発駅の和泉府中で阪和線に乗らないで南海電車の泉大津へ回れたのにと思うと
 運、不運の境い目というのはどっかにあるのだと思ったりした

 通勤時間帯に入った満員の電車
 不通になった
 満員の乗客は黙ったまま何も言わない
 不満の声も上がらない
 連れ合いは感心していた

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