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温室効果ガス削減25%

 ペンダントを作った
 いいねーと感じ入っていたOさん曰く
 ペンダントとチョーカーと切り換えて使えるしてという

 ちょっとー、それはいつも考えているけどちょっと無理やで
 いやー、夏はチョーカーでTシャツ着たときなどいいし冬はペンダントで使いたいねん
 どうにかして
 どうにか考えて
 それはこちらもしたいといつも思ってるんやけどええ案が浮かばへん
 とにかく考えて
 ねーーーおっちゃん

 そうやなー後ろに変になってもええかー
 自分では後ろは見えへんしなー、ええやろう
 やってみるわ

    0909070018

 割合と格好良く出来上がった
 一緒に来ていた人二人も絶賛
 私もそうしてと注文が出た

 鳩山さんは 1990年比25%の温室効果ガスを2020年に削減すると発表する
 経済界は総すかんである

 出来るか出来ないかではなくやるべきである
 地球存亡の危機である
 と考えておられるのだろう

 1990年というと20年前である
 バブルの入り口である
 土地がどんどん値上がりする直前である
 数年後に土一升金三升くらいになった
 
 100万しかないけど
 結構ですよ
 買えますよ
 マンションブームの到来である
 買ったマンションは倍の値段に吊りあがった
 不動産屋はこのマンションを売らないかとやって来た
 売ってどこへ行くのかと聞くと
 粉河の辺りに買い換えろという
 ・・・・・

 マンションには夜は煌々と明かりが灯り不夜城となった

 土地投機
 ・・・・・

 この頃はまだ冬になると暖かい大阪でも2~3回は雪が積もっていた
 氷は時おり水溜りに張っていた

 20年前にはオゾン破壊云々でフロンガスの規制云々が言われ始めた頃である
 それからフロンが規制された
 天空に穴が開いた
 だんだん大きくなる
 皮膚がんになると日光浴は危ないといわれだした

 北極の氷が解ける
 局地豪雨が発生する
 台風は勢いを増し荒れ狂うようになった
 温室効果ガスが影響しているという

 その20年前の25%削減といわれると
 いつの時代になるのだろう?
 いまより何年前くらいの話になるのだろうか

 1990年の25%削減
 言われてもぴんとこないのが庶民である
 その数値だと経済に大打撃だといわれてもぴんと来ないのが庶民である

 1990年の25%削減
 40年前に戻るのだろうか
 50年前に戻るのだろうか
 40年前は独身最後くらいの歳である
 そのころは経済復興期
 夏はクーラー無しで団扇の時代だった
 クーラーそのものが高嶺の花であった
 懐かしい時代である

 そこに帰れるか否か
 サバイバルである

 トルコ10日間10万円
 ・・・・・
 海外旅行もちょっと手控えよう
 人間の生活は30km圏内で生活しよう
 ・・・・・・
 サバイバル?
 出来るかなー

 1990年の25%削減
 どのような生活にならなければならないのか
 国も経済界も庶民にわかるように説明して欲しいものである

 人間生きるためにはどのようにしてでも生きれると思う
 地球がある限り
 夏熱く
 冬寒い
 それを取り戻すために

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