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またガソリン抜き・心臓でんぐり・・・はっはっはっ

 21時過ぎ
 眠たくて半分眠っていた

 もしもし・・・・
 インターホンから管理センターの方が呼び出して来た

 この間huukoさんに言われていたので監視カメラに気をつけていたのです
 ・・・・・・
 駐輪場まで来てくれませんか・・・・

 駐輪場に行くと顔見知りの管理センター員の方が
 カメラを気をつけて見ていたのです
 原チャリのガソリンを抜こうとしているところが見えたのです
 急いでここに来て・・・・

 おい、何している
 ガソリンを抜いているのは友達のだという
 嘘をつけ
 誰という友達や
 ○○です
 そんな名前の持ち主はいない
 ・・・・
 ちょっと目を離した隙に逃げられたと管理センターの人は言う

 監視カメラが付いていて監視されているということが分かったのでもうこんなことはしないだろうと管理センターの人は言う

 2週間ほど前に原チャリのガソリンを2Lほど抜かれ
 中のキャップをどっかに捨てられたちっさな事件があった
 それに味をしめて2回目である
 
 高校生らしき少年も悪いことをしているからびくびくであったろう
 そのとき
 なにしとる
 監視カメラで飛んできた管理員に一喝された
 心臓がでんぐり返ったことだろう
 ふぁっふぁっふぁっーーー
 後に70円の灯油を入れる手押しポンプとコーラーの2Lペットボトルが残されていた
 ガソリンをタンクに戻して一件落着

 少年に逃げられて良かったかもしれない
 原チャリの蓋をドライバーでこじ開けるのでドライバーを持っていたと思う
 首根っこを捕まえると
 どうしても手をばたつかせる
 そこに持っているドライバーを腹に刺していたかもしれない
 危なかったと思う

 ガソリン2Lで腹を刺されたのではたまったものではない
 逃げられて良かったとの発想
 窃盗を助長させかねないかもしれない

 JR西の事故調への不正連携
 政権交代による政府の方針大転換
 世情は窃盗くらい軽い軽い
 そんな気持ちになってきているのかもしれない

 安全は自分で作るもの

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