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勝負師の目・勝ち負けは確かだ

 産経新聞の正論に永世名人・米永邦雄さんが面白いことを書いている

民主党政権発足に寄せて

 私は政治のことはわからないが政治での戦いでの勝ち負けは読み取ることが出来る
 ・・・・・・

 民主党の
 子供手当て評価する31% 評価しない49%
 高速道路無料化を評価する20% 評価しない65%
 つまり民主党のマニフェストに期待している人は全然いないのである
 政権交代してよかったか評価する70%評価しない10%

 つまり民主党のマニフェストには期待していない
 期待しているのは政治が変ることである

 麻生さんが100年の危機と叫んだが国民はだれも景気が悪くて困るなど思ってもいなかった
 自分ひとりだけ
 景気浮揚
 景気浮揚
 
 世間を読みきれなかったので負けたのである

 勝ち負けから言うと
 自民党再生はなるか

 いままで総裁選で戦ってきたような方が総裁になっても勝ち目はない

 では誰で勝てる
 若さと、謙虚さのあと笑い
 これなら勝てる

 小泉進次郎氏である
 明治時代の改革は20代で行なわれた
 小選挙区で勝てている
 選挙期間中に政治性を伸ばして来た
 若い
 スタイルが良いので女性票をひきつける

 これなら参院選は自民党が勝てる

 面白い発想だと思った
 勝負師の発想は政治に生かすには若い力が必要だろう

 いま、大臣による官僚狩りが始まったように見える
 駆け込み天下りした官僚を標的にしたようだ
 これを狩ると目玉になる
 政治が変ったと見せねばならない

 官僚をバッシングする
 そして組合の意見を取り入れる
 社会民主主義になる
 変ったと映るだろう

 日本人は喧嘩に餓えている
 誰かがバッシングされる
 拍手喝采

 自民党ぶっ潰す
 拍手喝采

 麻生ぶっ潰す
 拍手喝采

 勝負師は言っている
 新しい力が必要だと

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