« またガソリン抜き・心臓でんぐり・・・はっはっはっ | トップページ | 方言、徳島弁発伊予弁へ »

古民家・山田家住宅

 マンションの14階に我が家がある
 14階ともなると蚊も高く飛べないのか居ても1匹か2匹である
 その蚊は昼間や夕方は殆ど出没しない

 蚊の出没するのは大体時間が決まっている

 寝付いた頃の24時から2時くらいの間と
 朝の4時前後の2時間くらいの2回の時間帯である
 たまに蚊に刺されて目を覚ますのがその2回の時間帯くらいであるから推定している

 泉南市新家という大阪府の南の方の田舎に
 江戸時代から続く山田家住宅という旧家がある
 江戸時代の庄屋の家である

 泉南市新達にあるDecaさん工房が山田家住宅で
 とんぼ玉展を開いていた
 ボランティアで手伝いに出かけたのである

 手伝いの途中で山田家住宅の謁見の間に上がらせてもらった

 玄関口の大広間
 その奥に謁見の間があり書院作りである
 畳20畳のこれも大広間である

 取締りの武士が来るとそこに案内していたようである

 壁には松の絵
 襖には漣の絵
 ・・・・・
 庭は庭園になっている

 静
 晴天

 ここにごろんと昼寝をしてみたいなー
 優雅だろうなー
 昔の日本はこんな静かな平和な暮らしをしていたのだ
 ・・・・・

 はい、皆さんごろんと横になりたいおっしゃられます
 横になっていただいて結構です
 が、
 が、
 蚊がわんさと寄ってきて寝られたものではございません
 数十代目の当主が言われた

 なるほどー
 いいところも有れば困ったこともある
 それで人生とんとん

 蚊のいない14階のマンションが快適であるのだが
 夜は煌々と通路の照明、家電製品・・・・
 蚊がいてもいい自然の風が吹きぬける古民家がいいのか
 地球環境は古民家だろう
 25%削減となると古民家の世界に返らないといけないのかもしれない

|

« またガソリン抜き・心臓でんぐり・・・はっはっはっ | トップページ | 方言、徳島弁発伊予弁へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事