« 賞味期限 | トップページ | 霧ふかき国 »

年の瀬の小説

 笑う警官
 佐々木譲

 去年読んで面白かった

 静かな年の暮れ

 警察庁から来た男
 佐々木譲

 一気に読んでしまった

 笑う警官でなぜ自分の身元がばれたのだ
 そう不思議に思っていた佐伯は警察庁から来た男の中で解決された

 警察は正義の味方
 性善説である

 最近は警官の不祥事が目に余る感じがする

 タクシーに乗った
 運転手が言った

 タクシーの運転手は夜勤明けから翌日は休みという時間は手持ち無沙汰で
 ここでギャンブルにのめり込む運転手が多いと運転手が言っていた
 それ以上にギャンブルに手を出して人生をダメにするのが警官だと運転手は言っていた

 若い警官は
 夜勤明けから次の日は休みになる
 この休みの時間を持て余す
 給料はいいからパチンコや・・・ギャンブルに手を出して抜き差しならぬようになる
 金融から金を借りている若い警官が多いんでっせ
 私は警官を多く知っていますがほんと・・・・・運転手は言っていた

 正義の刑事が悪徳警官を逮捕する
 ・・・・・

 正義が勝つ
 正義が悪を暴く
 判官びいきの小説はすいすいと読める

|

« 賞味期限 | トップページ | 霧ふかき国 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事