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麦飯は脚気を防ぐ

 時代小説 佐伯泰英
 正義感を前面に
 強い者は強く
 弱い人を助け
 ・・・・・・

 日本人好みの小説である
 文庫本1冊を1日で読みきってしまうくらいの面白さである

 ・・・・・・
 ほうめずらしいな麦飯だ・・・・・

 江戸の後期に麦飯がめずらしいと小説に書かれている

 戦後に育ったhuuko
 麦飯で育った
 戦後は麦飯もなくうどん飯
 かぼちゃ飯
 麦半々から麦7・米3と言うときもあったような気がする

 江戸時代に麦飯がめずらしいとな
 ほんとうかい

 麦飯 歴史 で検索

 江戸時代の江戸中心部は焚き木も金で買わねばならなかった
 麦飯にすると焚き木代が嵩んでいた
 米の召しにすると炊き上がりが早い
 美味しいので米主食なった
 その結果 脚気が大流行したという

 小学生の頃
 脚気を防ぐためにビタミンを摂ろうといわれたのを思い出した

 一瞬時代小説を疑ったが作家さんも時代考証しているのだと感心した

 1Q84がいまをときめいている
 それにも目をくれず佐伯泰英を当分読み続けるこのごろである

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