« 知らぬとは幸せか不幸せか | トップページ | 赤ちゃんは白黒で見ている »

天才か???

 3歳8ヶ月の孫
 言葉は遅い
 ようやく語りが入り出した
 童謡はいろいろと口ずさみ出した

 日曜日
 あたらしく12色のクレパスをゲットしていた

 じいじこれ何
 茶色
 これ
 橙色
 これ
 赤
 ・・・・・・・・

 それぞれ色の名前を聞いてきた
 それぞれ答えてやった

 じいじが孫に
 茶色は?と聞いた
 これと指差した

 おおおっ!

 桃色は?
 これっ
 これも当たった
 緑?
 これっ
 これも当たった
 ・・・・・・・・

 ふーん
 すごいなー
 一回聞いて覚えこんだ

 じいじの欲目である

 息子や娘のときもそうであった
 一度こちらが言うと瞬時にこちらの言うことを覚えこんだ

 天才か????

 娘や息子が幼児のころ(30数年前)は子供がテレビに出て

 覚えこんだことを披露する番組がてんこ盛りであった

 πの数値をずっという天才少年
 言われた数値を瞬時に記憶して披露する天才少年、少女
 ・・・・・・・
 あの子達は天才を持続しているのだろうか

 息子が親父をお前は天才かと思わせたことの一つが

 瀬戸は東京、宇和島の寝台列車
 雷鳥は青森と大阪の特急列車
 列車名と線路名全国を覚えこんでいた
 学校に行く前だったように思う

 これは凄い天才だ
 ・・・・・・

 孫の覚える力はどこの脳を刺激しているのだろうか
 瞬時に覚えて瞬時に消えていく脳波

 来週
 茶色はどれ?
 多分指は空を挿すだろう

 瞬時に記憶して
 瞬時に消えないで応用力として残っていく
 これが天才であろう 

|

« 知らぬとは幸せか不幸せか | トップページ | 赤ちゃんは白黒で見ている »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事