« 華とんぼ展作品 | トップページ | エイプリルフール »

日本語

 言語学

 日本語を話すのにあまり難しいことを考えなくともと思っていたが

 人を感動させるには言葉が重要と言っている

 

 英語で私というと I 一言である

 日本語で私という場合

 私
 あたし
 おれ
 吾が輩 わがはい 吾輩 ワガハイ 字でも表現が違ってくる
 うち
 うら
 あっし 生まれは・・・・ 

 広島 は広島市であまり感動は無いが
 ヒロシマとカタカナで書くと原爆につながってくる

 長崎もそうである
 ナガサキと書くと原爆につながってくる

 故郷だと感情が移入されないが

 ふるさと と表現すると甲子園 田舎につながってくる

 不思議である

 

 膨らむ この言葉も面白い

 少女の胸が膨らんできた 夢多き少女につながる

 少女の胸が膨れるになると 病気を表現することになる

 もちが膨れる おいしそう

 桜のつぼみが膨らんできた もう直ぐお花見が想像できる

 予算が膨らむ しゃーないなーこの予算は削れないものなーになるが

 予算が膨れる 政策もなしにバラマキをするからだになる 困ったなーにつながる

 ・

 膨れる 

 言い方一つでいかようにも相手に伝えられる日本語

 言われてみれば

 なるほど

 なるほど

 言葉一つで元気につながる

 昨日のラジオのインタビューで神戸から青森の辺境にボランティアに行っている人が出ていた

 神戸から来ました・・・・

 それだけで青森の人に笑顔が見られると言っていた

 神戸・復興・元気・安心につながるのだろうとその人は言っていた

|

« 華とんぼ展作品 | トップページ | エイプリルフール »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事