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揚げ足取り

 山本一力の小説を図書館で借りて最近読んでいる

 正義が勝つ

 極道は負ける

 山本一力は江戸の庶民の生活を中心に書いている


 夕7ツ(午後4時ころ) セミしぐれに赤子が火がついたように泣き出した





 午後4時 セミしぐれが起こるのだろうか

 いまの時代

 午後4時ころアブラゼミが鳴かなくなったためかさっぱりセミは鳴かない

 カナカナゼミかもしれないなー

 と、思いながら読んでいる


 いま読んでいる お神酒どっくり と言う本の中に



 履物は雪駄である。尻金(しりがね)が打たれており、歩くたびにチャリンと小気味よい音を立てた。・・・・・



 雪駄に尻金はhuukoの若いころにもあった。

 尻金が舗装道路でチャリチャリを音を立てた。

 うるさい てな感じであった




 江戸時代

 雪駄の尻金がチャリンと鳴る?

 尻金と何が当たってチャリンと鳴るのだろう?

 まさかコンクリートで舗装はしていないだろう!!!





 江戸は沼地を埋め立てた街である

 雨が降るとぬかるんでしまう泥の町であったろう

 石ころがごろごろしている道ではなかったろう

 尻金に何が当たってチャリンと音がするのだろう



 現代と比較しながら読むと小説の中での揚げ足取りの楽しみが出てくる





 揚げ足取り反乱

 小沢派の論理 

 増税よりマニフェストを守るのが先だという 論理

 政権への揚げ足取り





 揚げ足は簡単に取れる

 小説の揚げ足取りは罪がない

 小沢派の揚げ足取りは我々の生活を左右する

 無駄な揚げ足取りにならなければいいのだが

 

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