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脳血栓

 先週 検査入院したと聞いた S社長に会った

 検査入院どうでした・・・・・

 検査入院ではなく脳梗塞らしき症状のため入院したのであった




S 社長の談

 カレンダーにメモを書き入れようと鉛筆をカレンダーのところに持って行った

 鉛筆が自然と手から離れて落ちて行った

 右手がストーンと下に下がってしまった


 字を書こうと鉛筆を持ってもストーンと鉛筆が落ちる



 右手がストーンと下に落ちてしまう



 会社には8時ころには家から着いていた

 その時はどうもなかった

 会社に着いた後

 右手が落ちる

 鉛筆が落ちる

 9時にどうしても連絡しなければならないところがありそのあと医者に行った



 医者は罹りつけの総合病院があったのでそこまで車で行った

 えっ!それで車のハンドルは回せたのですか

 それは出来た

 が

 後で気が付いたらブレーキは急ブレーキをかけていた

 右足が自由にならなかったのだろう と言われていた



 1週間の入院で事なきを得たそうである


 ずっと 血をサラサラにする薬を飲み続けるそうだ

 

 話していてこちらは分からないがご自分では声がおかしい

 離すとき喉が少しもつれると言われていた



 脳内の血栓が人の動きを制する

 症状は突然である

 時間の余裕があれば自分で察知して自分で病院に行けて元に戻る

 察知が大事だと思った



 ほとんどの人は脳内に少なからず血栓を持っていると言われる

 症状を覚えていて

 こうなると救急車のお世話になろうと訓練せねば・・・・・

 右手が使えなくなれば左手でプッシュである


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