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プラーク

 

 胸膜肥厚 

 プラークが出来ている

 プラークが出来ることは石綿に被曝していることだそうだ

 レントゲン写真(検索で見つけた借りの写真)

 みると薄白くなっているところにプラークが出来ているそうだ

     石綿関連疾患診断のポイント9(びまん性胸膜肥厚(前編))




 肥厚を確実に見るためにCTを撮る

      Multiple splenic low density lesions. 心内膜炎、三尖弁にvegitation, 肺塞栓

 白い部分が厚くなっているそうだ


 半年に一回進行しているかを検査する

 今回は半年前に比べて進行はない

 また、半年後に検査をしてくださいとのことであった


 検査結果を教えてくれた先生は

 では 肺の音も聞いておきましょう

 聴診器を胸に当ててくれた


 肺にプラークがある

 検査が必要と診たててくれた先生方は4人おられる

 肺の検査をするのだから聴診器を当てるのがレントゲンより精密検査ができると思うのだが

 いままで聴診器を当ててもらったことはなかった


 今回は聴診器を当ててもらい

 綺麗な音です と言われて

 本当に健康なのだと感謝した


 爪をホッチギスみたいな器械に入れた

 血圧計のように高い数値 低い数値が交互に出てくる

 90 60

 いいですね

 問題ありません

 血圧ですか

 いやいやこれは肺の酸素を測っているのです


 いやはや

 指の第一関節を機会に入れるだけで肺の酸素が分かるとは・・・・

 感心 かんしん


 次回は真冬の検査日である



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