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川原はなぜ自然のままにおけないのだろう

 夏

 あついー

 暑いー

 緑があると目にさわやか 

 緑があると熱を吸収して緑の周りの空気は数℃ひんやりする

 川原の緑は綺麗で好きな風景である

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 早春 菜の花が咲き

 そのあといろいろな花が咲き

 夏草にとって代わり綺麗だと思っていると 

 予算が有り余るのだろう

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 和泉市から泉大津の海岸に向けて数km

 川原の草を綺麗に刈り取ってしまう 

 その後には茶色くなった川原が現れてくる

 ヒヨドリやハトそしてスズメが喜んで虫たちを食べに来ている




 この川原は年に2回 人の手が入る

 綺麗にするため秋の虫たちが居れなくなってしまった

 秋にコオロギの声を聴くことが出来ない川原である

 コオロギが鳴くころになると葛の花が咲くのだが

 今度の草刈りで葛の茎も刈り取られてしまう

 残った土の中から再びッ芽を出して来て

 細々と葉っぱをだし花を咲かせるのだが

 すだく虫の音は聞こえてこない

 自然が遠のいている

 少し残念


 4時37分

 西の方からハヤブサが飛んできた

 やはり巣は泉大津のホテルにあるのだろう

 朝食はハトかスズメか

 こちらは自然が残っているようだ

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