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言葉の区切りとあや

 週刊文春のマンガ アサッテ君を見ていて一人

 笑いました

 なるほどと思いました


 アサッテ君が通勤電車の中で若いお娘二人の会話を聞いていました


 私パン作り教室に通っているの

 それ楽しいよねー


 早速アサッテ君は会社の同僚の女子社員に聞きました


 パン作れる

 途端に女子社員はアサッテ君のほっぺたを

 バシーンと叩きました


 別の女子社員にも

 パン作れる と聞きました

 途端にバシーンとほっぺたをたたかれました


 なぜアサッテ君はほっぺたをたたかれたのでしょうか


 パンツ 呉れる と区切ったのでした


 

 良い言葉を掛ければ良い言葉が返ってくる

 これは韓国の友人から聞いた韓国の諺である・・・・・

 いま、韓国を訪れている鴻池参院議員が発言したそうだ

 


 これに対し韓国国内では波紋が広がっているという

 良い言葉を掛ければよい言葉が返ってくる

 これは相手をたしなめるときに使うそうだ

 日本では 売り言葉に買い言葉に相当するらしい


 パンツ 呉れる

 パン作れる

 言葉の使い方次第で良くも悪くもなるとは言うが

 良い言葉を掛ければ良い言葉が返ってくる

 ばあさんが孫に使いそうな気がせんでもないが

 よくよく考えれば

 相手をたしなめるときに使う方が良いような気がする

 鴻池さんは使い方を間違えたようだ

 泥縄の諺を使うときは要注意である

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