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桂文珍独演会

 吉本花月で桂文珍の高座を見て見ようとプラネタリュウムのあと

 難波で地下鉄を降りた

 2014_08080017 

 会場は全席売り切れ

 年輩者が多い文珍ファンも多いのだろう

 4分6で女性の方が多い感じ



 午後7時 緞帳が上がった

 会場割れんばかりの拍手 

 やはりファンの集いの感じの拍手だ



 面白い

 笑わせてくれた

 笑ったので笑いの種を忘れてしまった

 それでも頭に残った種




 ・・・・・・

 夫婦がウォーキングをしていました

 田んぼの傍を歩いていますと

 カエルの鳴き声がガーガーゲロゲロとうるさく鳴いておりました

 その中でもギュウェー ギュウェーと変な鳴き声が聞こえてきます

 奥さんが足元を見ますと

 草がノドに巻きついて身動きが取れないカエルが居ました




 あんた 助けてやりーな

 ・・・・・・

 旦那はカエルを助けてやると喜んで去って行きました




 ウォーキングから二人が家に帰りますと

 カエルの親が待っておりました




 先ほど助けてもらったカエルの親でござります

 助けてもらったお礼に 三つの願いことをかなえてあげましょう

 ・・・・・・



 奥さんが 指輪が欲しいと言いますと

 あら不思議指にダイヤモンドが光っております




 美しい肌にしてほしいと言いますと

 顔がすべすべになりました



 もう一つ願おうとしますと

 旦那がまちいーな わしにも一つ願わせてと言いました




 わしはなカエルさん

 嫁の前でちょっと言いにくいのですが

 あのな 言いにくいなー

 でも言うわ



 あのな ちょっと耳貸してくれへんか

 あのな いまのかかあと30ほど違うかかあが欲しいねん

 ああ 30ほど違うおかみさんですね

 そうですねん



 分かりました



 どうですか



 はい 願いがかないました



 だんなは30歳年を取り90歳になっておりました




 会場 爆笑の渦であった

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