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結局わからずじまいの建物

 我が家から和泉山脈を眺める

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頂上に天文台かと思わせる建物が見える

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 いつも気になる

 MAPを見ても分からない

 天気もいいし在りかを見つけに行ってみよう

 前の低い山は和泉市の奥地

 その奥が関空GCかもしれない

 バイクを飛ばして20分

 山に入った

 岸和田と和泉市の奥地

 見えていた頂上の建物や山が無くなってしまった

 進むと槇尾山という標識が現れた

 一度行ってみたいと思っていた地

 南海バスも槇尾山行きが20分に一本位出ている地

 和泉市の奥地

 道が細くなる

 軽四が下りてくる

 すれ違うのに往生する狭い一本道になったりした

 走り出して40分

 槇尾山口にたどり着いた

 西国33か所○○番のためお参りする人は結構多いようだ

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 駐車場から山門までは5分くらい

 山寺にしては近くていい・・・・・

 山門をくぐった

 そこからが大変だった

 山に登るという気構えがないときに山道を登るというのはしんどさが異常に気持ちののしかかってくる

 こんにはの言葉を何回繰り返しただろう


 1丁の道標

 あと少しだ

 近いぞと思うが急こう配

 息切れ 疲れ

 30分にしてようやく本堂についた

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 ののさん あんと拝んで下山

 これまた足に刺激が来る

 いたっ! 脛が痛い

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 一瞬 下界が現れた

 桃山学院 堺市内が見渡せた 

 その向こうに六甲山

 ふーっ 大汗をかいた

 下りも 登りと同じ時間がかかった

 よくよく考えると

 山門のところに竹の杖がたくさん置いてあった

 

 杖を借用しなかったのが誤算だった

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