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ローマングラス

をもって

 2000年間イスラエルの砂漠に埋まっていたローマ時代のガラス器

 化学反応を起こし美しい虹色に変化する

 


 ガラスに穴があけれないかと言いながら女性二人が工房に入ってきた

 小さなケースからガラスを取り出した

 写真の右の方に写っているようなガラス片で5㎝角

 



 虹色の積層ガラス

 美しい

 何とも言えぬガラス

 2000年も砂漠に埋まっていればこんなになるものかと驚いた



 安いものならテストしてあげる

 高価なものは出来ないです

 加工の方法はないか

 接着剤でブローチにしたり

 細い針金で装飾したりは出来るでしょう

 残念と言いながら女性は帰って行った

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