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小説の一幕

 TAさんから何年振りかの電話があった

 

 寄る年波でガラスをやれなくなった

 余ったガラスが相当あるので捨てたいのだがどうすればいいでしょうか

 市の大型ごみに出すか・・・・貰いに行きましょうか

 単車では無理と思います

 ならばHIさんに運搬をお願いしよう・・・・

 佐竹ガラス教室が終わったあと

 HIさんに乗せてもらって20㎞程離れた堺市にガラス棒を受け取りに行った



 ガラスを受け取るとき

 受け取った後夕暮れの暗い中(顔ははっきりと判明しないくらいの暗さ)

 HIさんとTAさんは帰り道のことや挨拶を二言三言話した


 帰り道

 あの人は佐竹でガラスを習っていて・・・・・・

 昔は今の堺市長を教えたり

 テレビに出てくる人の顔を見て誰誰さんとか言っている・・・・

 HIさん曰く  堺市長の弟さんと同級だった

 えっ! それなら堺市長と同じ中学と違う?

 弟さんと同級生なら市長と同じ中学やで・・・

 TAさんは理科の先生やったと言っていたよ

 HIさん曰く
 あの女の方TAさんやったのですか!!

 そうTAさんよ

 うわー そうですか

 50年ぶりです

 


 若いころの先生は 綺麗ですらりとして・・・・


 小説の一幕でした


 

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