竜神温泉紀行・その2

小沢さん辞任

 宿に着きテレビのスイッチを入れた
 記者会見をしている
 ???

 小沢さん辞任である

 ほーっ! 
 当然よ!
 遅かったなー!
 ・・・・
 人によりいろいろ違った感想が流れる

 鳩山さんになると小沢さんの院政になり小沢色ぷんぷんだろう
 選挙の結果は過半数は危ないだろう

 岡田さんになると小沢色は消える
 清潔感で選挙に勝利出来るだろうが過半数は無理だろう
 そして一番危ないのが選挙後党が割れるだろう

 いまの日本は政治で閉塞感いっぱいである

 
安珍清姫

 お寺に参拝
 お坊さんの案内講話を聞く?
 もう聞いたからいい
 前に聞いているしなー
 講話600円
 ちょっと高いなーやめとこか

 次の観光地へ

煙樹海岸

 松林が続く
 この松林が遠くから見ると煙がたなびいているように見えるから煙樹海岸というらしい
 なるほどなるほど

 桜の木が実を垂れている
 さくらんぼの小さい版である
 美味しそうと眺めていると
 濃い紫のは食べれると言われた

 口に入れた
 甘酸っぱい

白崎海岸

 真っ白い岩が現れた海岸
 なんだろう変った岩だが白くて美しい
 白崎というのだろう

 石灰岩のこれこれフズリナですわそしてこれはサンゴです
 Kさんの化石の講義にフズリナとサンゴに目を凝らした

 親指大のカケラを持ち帰った
 粉にしてとんぼ玉に入れた
 粉が融解して炭酸ガスになった
 とんぼ玉に炭酸ガスが入り泡入りとんぼ玉となった

美人

 竜神温泉は美人の湯と謳っている
 アルカリ温泉で肌がすべすべするからだろう

 美人になったところで大阪の煙の街に到着した

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竜神温泉紀行・その一

天候

 旅をする時は誰でも晴れが欲しい
 土曜から火曜まで晴天が続いた
 晴れ男と晴れ女であった

竜神温泉

 紀伊山脈の中央当たりに有る
 源泉は43度という
 アルカリ泉で入ると体がすべすべする
 美人の湯と言っていいと思った

自然観察

 旅館のロビーに朝早く1時間歩きませんか?
 案内人がご案内いたしますと書かれていた
 7時にロビーに行くと7人ほどが参加していた

 1000歩ほど歩いてください自然が満喫できますと案内人

 旅館を出るとまず杉林の説明
 100年経った杉林と30年経った杉林の違いを説明される
 なるほどなるほど
 百聞は一見にしかず

 杉林の山の頂上が鋸の歯のようになっているのが30年杉
 100年杉の山の頂上は尖っていない

獣道

 旅館から100mほど離れた林道に入る

 これこれこれ、分かりますかこの爪のあと
 これが鹿の歩いた跡です
 ????どうみても分からない他の人はなるほどなるほどとうなずいている
 ????目が悪いのか見えない
 頭を下向けているので血が上ったか
 足型を乗せて呉れるが爪あとが分からない
 これですこれです
 ようやっとうっすらとつめ跡らしきものかと理解する
 そしてこの道 ここにこういう風に爪あとがあるでしょうこれが獣道です

 車が走る県道から数m
 こんなところに鹿がイノシシが走る道があるのかと感心する

 鹿を獲るわなを仕掛ける小枝もある

 杉の木の皮がはげているそのところにうっすらと泥がついている
 イノシシが擦りつけたのだと説明される
 ほーっ
 ほーっ
 へーっ

 いままはただ単に歩いているだけだが見れば知ればいろいろな自然の世界が有ることが分かった

 これとUさんがしゃれこうべを見つける
 あっ!見つけられましたか
 これは先日猿が我々を威嚇していました
 威嚇だけで逃げませんでした
 怪我をして逃げれなかったのです
 それが死にました
 怪我をすると自然の動物は死にます

 死んだ猿はこのようにしゃれこうべになります
 このしゃれこうべは少しづつ動いています
 なぜ動くのでしょうか
 そうです他の動物が食べているのです
 狸でしょうかイタチでしょうか食べるのです

 ここに背骨が有るでしょう
 50cmほどの白骨化した背骨が草むらに隠れている
 これも狸やイタチや小さな動物達に食べられています
 是で3日目です
 2日で臭いが消えます

 弱肉強食
 死んでも他のものの餌になる

 狸の糞の場所も教えてくれた
 
 案内人が付いて山をはじめて歩いた
 1時間であるが短かった
 博物学者になった感じがした

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京都・紅葉

 紅葉
 黄葉

 一度平等院鳳凰堂をと思っていた
 同郷の老人・5人衆が1日京都を散策した

 快晴
 風なし
 雲もなし

 宇治駅に降り立つ
 案内所が有る
 宇治平等院・三室戸寺への観光を聞く

 地図で丁寧に教えてくれる

 平等院・鳳凰堂
 10円銅貨が目の前
 見事な藤原文化
 紅葉も見ごろ

 三室戸寺へは天気も良いしバスに乗るより歩いた方が宇治がいろいろ見えていいですと案内の方のすすめで歩く

 隠れた紅葉の名所
 そのうたい文句に有る三室戸寺
 徒歩20分くらいかかる
 これでは観光する人も少ないだろうと思う
 隠れた紅葉の名所
 間違いないと納得
 紅葉は京都にしてはまあ、まあと言ったところであった

 三室戸寺から京都市内へ
 京阪電車で祇園四条へ
 名前が変っている
 昔は京阪四条であったはずだ
 祇園四条

 祇園四条からは市内の観光地へ行ける
 人人人
 八坂神社への道は歩くのもままならない
 普段の日でありながら観光客の多さ
 さすが京都
 三室戸寺とは雲泥の差

 3年坂、清水坂
 ぐっつりの観光客
 紅葉はいまが盛りと真っ赤になっている

 ライトアップを見たいと茶店に座る
 紅葉は最高とビール、甘酒、茶団子
 腹いっぱいになる
 ライトアップは何時と聞くと6時半からという
 5時、もう外は暗いのにライトをつけないのかと思う
 5時半に観光客を一旦外に追い出して
 6時半までライトアップの用意をし、それから夜間の拝観者を受け入れるという
 5時半、あと一時間は待てんやろうと帰路

 ええっ!
 ライトアップの拝観待ちの人が寺の参道・清水坂を延々と並んでいる
 我々が見たのは清水坂半分まで
 それが一時間前だからライトアップまで1時間経つと清水坂は拝観待ちの人手埋め尽くされるだろうと想像した
 日本人の待ちの心の美しさを見た

 帰路
 高台寺でライトアップしている
 拝観していこう
 清水に無い美しい寺
 池のほとりに人が立ち止まっている
 逆さ紅葉である

 ほーっ!
 きれいー!
 見事やなー!
 止水鏡面
 見事なライトアップの演出
 600円は高くない

 1日京都を楽しんだ

 今日は一年分歩いたと5人衆
 駅ビルで気分のいいお湯割をいただき帰路に着いた

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土佐路 総集編その1

 13日7時歩き始めた

漁港
 8時・碓井漁港を通った
 小さい魚をクレーンで大量に水揚げしている
 急がないので漁港に立ち寄った

 なんという魚ですか
 アジ子・こんな小さいのしか獲れんようになってしもうた(今日の漁師さんは標準語だ)
 こんなに小さいのを獲っておったら大きいのがおらんようになって魚そのものがおらんようになる
 最近ですか
 そうなんよ
 小さいけれど獲らんことには漁師は飯が食えん
 値段をスーパーが決めるけんなー
 魚屋がないなったやろう魚が売れんのよ
 魚屋やったら料理の仕方からいろいろ教えて売れるんやけどな
 スーパーの驕りよ

 テレビで漁師が食えんといっていたが同じ事を聞いた

ウミガメ
 今日も180度の視界の大海原
 太平洋は凪いでいる
 磯の間に間に海亀がぷかりぷかりと浮かんでいる????
 自然を満喫と思いきや残念
 漁師さんが磯の間でサザエか何かを獲っていたのである
 円い桶
 そこに人間の頭
 遠くから見るとウミガメとそっくりだった

室戸岬
 台風が来ると室戸岬か足摺岬がテレビに映し出される
 大きな岩が2個
 夫婦岩のようにそびえている
 それが室戸岬であった
 うん、これが岬か
 携帯に撮っておこう
 後日掲載したい

追い抜かれた
 歩道をえっちらおっちら一人で歩いていた
 家もない
 人もいない
 その後ろからチリリンチリリンと自転車のベル
 さーーーっと自転車が追い抜いていった

 若い白人お娘二人
 ぎょっ
 自転車の後ろには寝袋を積んでいる
 ノースリーブ
 へそだしルック
 超ミニのジーパン
 香水の臭いがサーーっと流れてきた

 後で歩き遍路の女性から聞いた
 名古屋から来たアメリカとイギリス人の二人とのこと
 野宿しながら周るそうだ
 へーーっ
 蚊
 ブヨ(噛まれるとそれは痛い)
 大丈夫???

 遍路も国際色豊かになった

えらい間違い
 同宿した青年は6時過ぎにお先にと言って宿を出た
 huukoは7時に宿を出た
 歩き遍路はそれぞれがおもいおもいに歩くので途中休憩等で追いつ抜かれつする

 青年には4時間後に追いついた
 25番札所はもう直ぐと二人が歩いた

 今晩はどこに泊まるの?
 竹の井旅館です
 あっそう、私も同じところですという話になった
 25番札所のお参りが終わりそれでは旅館に荷物を置いて次のお寺は近いのでそちらにお参りしようかということになった

 旅館はお寺の近くであった
 荷物を置かして貰っていいですか
 はいはい結構ですよ追いていきなされ
 青年は今日はやめて風呂に入るという
 huukoだけ次のお寺にお参りした
 その間2時間

 再び旅館に入った
 さあさあお風呂にでもどうぞということになったが
 ビールを買ってきていたので風呂を後回しにしてビールを飲んでいた
 すきっ腹にビール
 美味しい
 気持ちいい

 階下でお遍路さんが来たような声が聞こえた
 ご主人が冷たい麦茶を持って入ってきた
 どうぞお上がり下さい
 ありがとうございます

 ところで
 お宅さんのお名前はどなたさんでした
 huukoです
 ????
 遍路地図にはお寺近くの旅館案内が有る
 それを見てご主人にこの電話番号で夕べ泊まりをお願いしておるのですが

 はあ、そうですか
 で、電話番号は何番ですかねー
 ○○ー・・・・・
 あらー、その電話番号はうちと違いますわ
 ええっ
 竹の井さんでしょう
 そうですが竹の井違いですわ
 あらーーー

 最初名前は聞かなかったのですが次の泊まりの方が来られたので
 変だなーということになったらしい

 まあ、いいでしょうそちらはうちの親戚ですから私が電話しておきます
 はあ、それはいいのですが夕食をお願いしているので・・・

 夕食をたのんでいる竹の井さんに移った

断念
 脛が痛い
 歩けないことは無いのだが長距離はだめだ
 登りはいいのだが下りはどうにもならない
 14日神の峰寺へお参りする予定だったが取りやめにした
 旅館も取り消して帰阪した

 3泊4日の歩きであったが腕はしっかりと焼けた
 昔は陽に焼いたら風邪引かぬといっていたが最近ではガンになるという
 どっかのお寺にはガン封じというお寺もあるだろう
 効き目?
 それは保証できない

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土佐路 2

山がせまり海に連なる その山際と海辺の接点を削り道を作った ルート55 自動車がぶんぶん走るが眺めは最高 山が迫る前は大海原 5時間歩くが家がない自販機もない 何もない自然だけ とんびがくるりと輪を書いている ようやく家並みが現れた 昼ご飯に食堂に入った 10人で満員である、5人の人が大声で話している 生ビールを一人5本は飲んでいる 豪快 大声でごめんなさい、漁師さんなんです 大声はいいのだが何を言っているのか分からない 土佐弁の発祥の地かと思った 鉄道はない 交通はバスのみ 土佐路の辺境地 地方を満喫した

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土佐路

6時歩きはじめ 土佐路は太陽イッパイ 見渡すかぎりの大海原 地球は丸いを実感 水平線の彼方から雲がわきあがって来る 足元は黒潮が躍っている

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四国の最南端室戸岬へ

5時37分出発 青春18キッブで快速に乗った 大阪、神戸、岡山、高松そして徳島 7時間乗っているがあと四時間乗らねばならない 今日は甲浦泊り 明日から歩きはじめる 室戸の黒潮が楽しみである

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お台場での車窓感

 羽田からディズニーランドへは息子が車で送ってくれるという
 車で1時間かからない近さという

 羽田を出た車は高速に乗った
 大井
 懐かしい名前だなーと独り言

 もう直ぐお台場やでと息子がいう

 高層ビルの林立
 橋の林立に目を丸くしていたがお台場と聞いて目を左に移した

 東京タワーが小さく見えた
 そうであればその傍に高層ビルがあるはずと見れば懐かしい36階建ての二本同じようなビルが見えた

 20年前1年間勤務したビルである
 そのビルからはお台場が東京湾の中に浮かんでいた
 緑の青々とした島というか半島というか
 そんな感じをもって眺めていた

 青島知事がオリンピックは行いませんといったお台場
 青い緑のまま残すのだろうと思っていた

 会社乗っ取りで有名になったお台場のテレビ局
 青い島の上にポツンとテレビ局があり寂しいところと思っていた

 なんと
 島の上
 どこを見てもビル、ビル、ビルそしてビル
 高架の高速、高速そして高速
 まだまだビルがたくさん建っているそのビルも大きくそして高い高いビルである

 20年前
 遠くにかすむ勤務したビルは海岸べりであった
 それが20年にして橋を渡り、運河を渡らなければ海が見えない状態になっている
 東京砂漠が広がっている
 そう感じたテレビ局前のお台場の高速である

 橋下知事が大阪を変えると頑張りだした
 20年前から東京は埋め立てたところに産業を興し民間の力でどんどん大きく経済発展している
 大阪は夢の島を作り高速湾岸線を作ってオリンピックとわめいたが失敗
 ディズニーならぬUSJがやってきたがいま一つといった感が否めない

 ゴミの島に民間の力が集まる東京
 ゴミの島を夢の島と名ずけてを開発せねばと官主導の大阪
 本社機能が自然と集まる東京
 本社機能が出て行く大阪

 大阪府全体を美術館にと言い出した
 道頓堀は歩く美術館
 千早赤坂村は千枚田の美術館
 ・・・・
 職員は知事の独り言とさめていると新聞報道

 どうも官が主導では第3セクター並の発展になるだろう

 20年の差が東京と大阪にあると感じた高速での車窓感だった 

 20年後
 huukoは平均年齢を超えている

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ディズニーランド行き

 東京ディズニーリゾートへの入場券を貰った

 せっかくだから出かけようと大人3人と1,5歳の孫の4人で出かけた

天候

 孫は晴れおんなとhuukoは言っている
 彼女がなにごとかで出かけるときは晴れることが多い
 台風4号が日本を伺っています
 そのときも多分台風は外れるだろうと読んでいた

 読みの通り5月21日~23日は快晴であった

ディズニーランド

 9時開場
 大勢の人が入り口に並ぶ
 開場とともに人々は走り出す

 25周年イベントとしてミッキー、白雪姫その他ディズニーのキャラクターが勢ぞろいして踊るのを見る場所取りだという

 それは何時から始まる?
 10時からという
 開場を8時から1時間待った
 次は25周年イベントを見る場所取りに1時間待つ
 へーーっ

 10時モービルがやってきた
 白雪姫
 プーさん
 ・・・
 ・・・
 それらが観客の中に入ってくる
 綺麗だ
 面白い

 4歳くらいの子供
 女性達は音楽に合わせ大手拍子

 孫1,5歳も手をブンブン振っている
 喜んでいるわいと爺は見守っていた
 何かギャーギャー言っている
 手をブンブン振っている

 キャラクターがやってきた
 3匹の子豚のキャラクター
 孫に握手しようとする
 孫・バイバイバイバイと言っている

 爺は喜んでいるのだと思っていたが
 大音響の音楽に恐れおののきバイバイバイバイと手を振っていたのである

 白雪姫がやってきた
 爺はその美しさにうっとり

 孫・握手するものと思っていたが必死になってバイバイバイ

 ミッキーマウスとミニー達が出てきて
 両手を合わせて笑みを浮かべだした
 今度は両手を叩きキャーキャーと笑い声であった

乗り物

 回転木馬
 いままで見るだけで乗ったことがなかった
 冥途への土産と乗り込んだ

 馬に乗ると実物と同じく結構高い
 動き出す瞬間が振り落とされたりしないか不安
 動きまーす
 すーーっつ動き出す
 不安解消
 そうだろう
 乳児でも乗せるくらいだから転げ落ちるような動きをするはずがない

リトルワールド

 ボートに乗ってリトルワールドめぐり
 チャラらんらんらん・・
 チャラランランランラン
 音楽が流れる中
 人形達が手を振り足を上げ踊る
 可愛い
 孫・ここでは両手を合わせてキャーキャー喜ぶ

 音楽もいい
 世界はこのままだと平和だと思う

3時からキャラクターのパレード

 1時間前から道路に場所取りしている
 もう場所取り止めよう
 どこからでも見えるやろう
 孫は眠りこけてベビーカーの中で伸びきっている

 2時55分
 目を覚ます
 パレードの音楽が鳴り始める
 一休みしていたベンチから30m先の橋が丸見え
 そこにはお客さんがいないから絶好の場所になった

 キャラクターの気に入ったのが来るとキャーキャーと手を叩く
 気に入らなければポカーンとしている
 正直だ

夜のパレード

 7時30分から夜のパレードが始まった
 ぐずっていた孫
 ライトアップされたイルミネーションのモービルに唖然
 気に入ったキャラクターにはキャーキャーと手を叩く
 大人の女性達はやんやの拍手・手を振る
 感動の一瞬と必死に手を振る
 ディズニーの人気が伺える

 30分のパレード
 終わると次は花火の競演待ち
 ・・・
 ・・・
 7時10分
 空は晴天で最高によい日
 雲ひとつない
 そこに場内放送が流れた

 本日は上空の風向きが悪いため花火は中止いたします
 同じことが2回流れた

 相当な観客が居る
 それでも静かに ええーーっ と言ったきりである
 文句が出ない
 この天気がいいのにと 口の中で言ったのはhuuko一人かもしれない

 みんな出口へと向かった

みやげ物

 ショップ
 エクシピリアス
 ショッピングモールそして食堂街
 ここに佐竹ガラスが店を出しているはずやで
 なんというお店
 さーて、店の名前思い出せんわ
 万華鏡の店の真ん前と聞いておった
 あーーここやわ

 グラスランド
 そうやそうやそんな名前やった
 佐竹ガラス直営の装飾品ガラス品の店
 中を見た
 いろいろ装飾品が売られており懐かしいと言う感じがした

 

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連休の過ごし方

 おはようございます
 今日はお休みじゃないのですか
 昨日の休日と振り替えたんです

 そうですか
 私ら二人はいま堺の三国から歩いて3時間半です0804300056

 S世夫妻がこの連休を利用して紀伊半島一周徒歩旅行するその第1日目だそうだ
 工房が開いていたので立ち寄ってくれた

 今日は堺から関空まで歩く30kmの旅
 のんびりと歩くと言う

 関空まで歩き近くの駅から家に帰る

 翌日はその駅まで電車で行き歩き始める
 それの繰り返しで紀伊半島を一周する

 楽しい
 若々しい
 青春の一ページ

 夢だなー
 車で紀伊半島一周は考えられるが歩きで一周
 夢だなー

 歩き遍路だと、へんろ宿に着く
 足はくたくた
 もう二度と歩きたくない
 そんな感じになる
 さー、お遍路さんお風呂に入ってください
 日があるうちから風呂に入る
 その日の疲れが取れるのである

 二人は30~40km歩いてその足で家まで帰るという
 相当疲れていると思う
 電車に乗る元気が若いからあるだろう

 海岸線の風景の美しさはを見ながら
 無事、この連休で一周されんことを念じて後姿を写した

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